# オリコン（4800） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-07
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4800
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BMLT.pdf

## 事業

オリコンは、情報関連サービスを提供する企業として、主に以下の事業領域で収益を上げています。コミュニケーション事業ではWEBサイト広告販売、ニュースコンテンツの提供、デジタルコンテンツの制作受託等を行い、モバイル事業は着うたフル・着うた・着メロ等のフィーチャーフォン向け事業とスマートフォン向け事業を含み、雑誌事業ではエンタテインメント業界向けビジネスマガジン「コンフィデンス」を発行、データサービス事業では音楽データベース提供サービス（放送局向けおよびEコマースサイト向け）と音楽ソフト・映像ソフト・書籍のマーケティングデータを提供するオンラインサービス「ORICON BiZ online」を含みます。2027年9月30日時点の直近の集計期間（第18期第2四半期連結累計期間）における売上高は1,830,563千円で、前年同期比0.9％減となりました。部門別の内訳は、コミュニケーション事業が907,917千円（前年同期比8.1％増）、モバイル事業が482,120千円（同14.5％減）、雑誌事業が122,620千円（同7.1％減）、データサービス事業が310,908千円（同2.8％増）です。セグメント別の利益は、コミュニケーション事業367,378千円、モバイル事業250,608千円、雑誌事業32,451千円、データサービス事業118,801千円、その他を含む全セグメント計の合計は772,951千円となっています。第18期第2四半期累計期間の一株当たり純利益は9.15円（潜在株式調整後はなし）、第18期の一株当たり純利益は8.24円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,230,532千円。営業キャッシュ・フローは424,511千円、投資キャッシュ・フローは-85,551千円、財務キャッシュ・フローは-393,881千円でした。研究開発費総額は3,141千円でした。なお、当第2四半期累計期間の税引前四半期純利益は224,863千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は128,720千円です。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円
- 設備投資: 70百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- コミュニケーション / 売上高 9億円 / 営業利益 4億円
- モバイル / 売上高 5億円 / 営業利益 3億円
- 雑誌 / 売上高 1億円 / 営業利益 32百万円
- データサービス / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 7百万円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
