# オリコン（4800） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20260917538124
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

ＨＴＩＯが、光通信株式会社などから2,333,576株の現物分配を受け、2026年9月25日付でオリコンの主要株主となる見込みです。異動後の議決権所有割合は17.93％で、会社は業績への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

光通信株式会社などが保有するオリコン株式の一部について、ＨＴＩＯへの現物分配が予定されており、その実施予定日が通知されたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2026年9月25日（異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月18日（光通信株式会社から本現物分配の実施予定日に関する通知を受領）
- 対象となる主体: 提出会社：オリコン株式会社。異動する株主：ＨＩＫＡＲＩ ＴＳＵＳＨＩＮ ＩＮＶＥＳＴＭＥＮＴＳ ＯＫＩＮＡＷＡ株式会社（ＨＴＩＯ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 光通信株式会社、ＵＨ Ｐａｒｔｎｅｒｓ ２投資事業有限責任組合、ＵＨ Ｐａｒｔｎｅｒｓ ３投資事業有限責任組合、光通信ＫＫ投資事業有限責任組合、エスアイエル投資事業有限責任組合が所有する当社株式の一部（2,333,576株）について、ＨＴＩＯに対する現物分配が実施される予定であるため
- 業績への影響額: 影響なし（『本異動による当社の業績等への影響はありません』。金額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本異動による当社の業績等への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ―個（―株）、―％
- 異動後の議決権所有割合: 23,335個（2,333,576株）、17.93％、第3位。議決権割合の分母は2026年3月31日現在の株式数等を基に計算
- 今後の見通し: 本異動による当社の業績等への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「異動後 23,335個（2,333,576株） 17.93％」および「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ＨＴＩＯは当社の主要株主に該当する見込みとなりました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は現物分配による主要株主の異動と業績影響について記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年９月18日、光通信株式会社から、本現物分配を2026年９月25日付で実施される見込みである旨の通知を受領いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ＨＩＫＡＲＩ ＴＳＵＳＨＩＮ ＩＮＶＥＳＴＭＥＮＴＳ ＯＫＩＮＡＷＡ株式会社（以下、『ＨＴＩＯ』といいます。）」および「2,333,576株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動後 23,335個（2,333,576株） 17.93％」および「2026年９月25日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動後 23,335個（2,333,576株） 17.93％」および「４．異動予定年月日 2026年９月25日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本現物分配を2026年９月25日付で実施される見込み」および「ＨＴＩＯは当社の主要株主に該当する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は、2026年６月30日付で公表いたしました『（変更）「ＭＢＯの実施及び応募の推奨に関するお知らせ」の一部変更に関するお知らせ』において」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「その一部（2,333,576株）について…現物分配が実施される予定である旨をお知らせしておりました」および「本現物分配を2026年９月25日付で実施される見込み」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「５．今後の見通し」は「本異動による当社の業績等への影響はありません。」との記載のみです。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「異動が生じる見込みとなりました」「実施される見込み」「主要株主に該当する見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「光通信株式会社…が所有する当社株式の一部…について、ＨＴＩＯに対する現物分配」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株式会社光通信の連結子会社であるＨＴＩＯ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は現物分配による主要株主の異動について記載しており、訴訟・行政手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年６月30日付で公表いたしました…お知らせにおいて」と過去の開示を参照しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ＨＴＩＯに対する現物分配」および「本異動による当社の業績等への影響はありません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
