# オリコン（4800） 2026年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20260423509035
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2026年3月期は、広告事業の拡大などにより売上高が大幅に増え、営業利益も増加した。一方、のれんの減損損失などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は広告事業の拡大、顧客満足度調査事業の新規契約獲得、ニュース配信・PV事業のタイアップ広告増加などにより増加した。営業利益は増収効果があった一方、広告事業の原価、人件費、のれん償却費が増加した。純利益は、前期の投資有価証券売却益・子会社株式売却益がなくなり、今期にのれんの減損損失を計上したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":6320,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- 営業利益: {"value":1543,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- 経常利益: {"value":1601,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 純利益: {"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 売上総利益率: {"value":58.7,"unit":"%","yoy_change_point":-9.5}
- 営業利益率: {"value":24.4,"unit":"%","yoy_change_point":-4.1}
- 販管費: {"value":2164,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.2}
- 当四半期3か月の実績: 顧客満足度調査事業の四半期売上高は当期第4四半期726百万円、ニュース配信・PV事業は当期第4四半期434百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1640,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1660,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結従業員数は200名前後で推移
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":10.9,"unit":"%","年度":"FY25実績"},"DOE":{"value":8.1,"unit":"%","年度":"FY25実績"},"DOE目安":"7～8%"}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間配当":"not_disclosed","期末":36,"単位":"円/株"},"2027年3月期予想":{"年間配当":"not_disclosed","期末":36,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":73.9,"2027年3月期予想":44,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 主要ポータルサイトのエンタメカテゴリで10年以上トップシェア
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIなどを活用した実証実験、Azure OpenAIおよびMicrosoft 365 Copilotの導入構想、Googleアルゴリズム分析の高度化によるデジタルプロモーション収益の拡大、多言語対応、FAST、海外動画配信プラットフォームとの連携、新技術への自社投資やM&A、高度人材の獲得・定着

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」として当期Q1からQ4の数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減収要因：前年同期比」としてランキング変動▲240百万円、新規契約＋668百万円などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規契約獲得がCSランキング変動等によるマイナス要因を大きくカバー」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益」の各表・グラフがある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「＋1,049百万円」、販管費は「＋213百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は▲366百万円、主なキャッシュフロー要因として「減損損失＋368百万円」が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Azure Open AI導入」「Microsoft 365 Copilot導入」「多言語対応、FAST、海外の動画配信プラットフォームとの連携」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ランキング数204」「累計調査人数429万人」「契約率42.9%」「登録者数246万人超」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約率は42.9%、ランキング数は前年同期比18増、セッション単価は前年Q1-Q4比約10%増と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「セッション数」と「セッション単価」の前年・前四半期比がそれぞれ記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数は200名前後で推移」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要ポータルサイトのエンタメカテゴリで10年以上トップシェア」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2027年3月期予想の配当性向44.0%、2026年3月期のDOE8.1%、「DOE7～8％を目安」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の利益配分説明は配当とDOEが中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10.9%」「DOE 8.1%」「DOE7～8％を目安」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績グラフや事業別説明が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭に「事業コンセプト」「経営理念」があり、決算後のAppendixにも事業内容・強みの説明が多数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期予想」「積極的に経営資源を投入する方針」「成長イメージ」と記載されている。」）
