# オリコン（4800） 2026年３月期 第３四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20260129542285
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、広告事業の加わりもあり全セグメントで増収となり、売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、広告事業の原価増加などで粗利益率と営業利益率は低下し、通期予想と期末配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

増収は、広告事業の売上計上、顧客満足度（CS）調査事業における商標利用・デジタルプロモーションの増加、ニュース配信・PV事業におけるタイアップ広告や記事・動画コンテンツ提供の増加による。営業利益は増収効果で増加したが、売上原価は広告事業の原価増加、販管費は人件費およびのれん償却費の増加により増加した。通期予想は、WEB広告市況や事業ポートフォリオの変化など不確定要素があるため据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4893,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9}
- 営業利益: {"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":1218,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 純利益: {"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 売上総利益率: {"value":56.1,"unit":"%","yoy_change_points":-11.5}
- 営業利益率: {"value":24,"unit":"%","yoy_change_points":-4.3}
- 販管費: {"value":1569,"unit":"百万円","売上高販管費率":32.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2093,"unit":"百万円","yoy_pct":73.8},"営業利益":{"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2},"粗利益率":{"value":45.7,"unit":"%","yoy_change_points":-23.7},"営業利益率":{"value":21.4,"unit":"%","yoy_change_points":-9.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":81.6,"営業利益":80.9,"経常利益":84.1,"親会社株主に帰属する当期純利益":81.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: WEB広告市況、事業ポートフォリオの変化など不確定要素。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"約20%水準（実績推移を記載）","自己資本比率":{"value":81,"unit":"%","注記":"前期末から0.8ポイント減少"},"DOE":"7～8%を目安（実績値）"}
- 年間配当: {"value":36,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":36}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア（具体的シェア率はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用した実証実験的な取り組み、Azure OpenAIおよびMicrosoft 365 Copilotの導入構想、Z世代をターゲットにしたメディア展開、多言語対応・FAST・海外動画配信プラットフォームとの連携、生成AI等を活用した生産性向上と正確な情報発信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高81.6%、営業利益80.9%、経常利益84.1%、親会社株主に帰属する当期純利益81.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「予想据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期（10月～12月）連結業績」売上高2,093百万円、営業利益447百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「1株につき36円 変更ありません」「予想据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減収要因：前年同期比」図に、ランキング変動▲165百万円、新規契約497百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告事業の原価の増加」「人件費 および のれん償却費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は1,148百万円から2,149百万円へ増加、販管費は1,394百万円から1,569百万円へ増加。「広告事業の原価の増加」「人件費およびのれん償却費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利益率56.1%（前年同期比▲11.5ポイント）、営業利益率24.0%（同▲4.3ポイント）、売上原価+1,000百万円、販管費+174百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「WEB広告市況を中心とした事業環境や事業ポートフォリオの変化など不確定要素がある」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確定要素があるため予想据え置き」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高81.6%、営業利益80.9%、経常利益84.1%、当期純利益81.2%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Azure Open AI導入」「Microsoft 365 Copilot導入」「多言語対応、FAST、海外の動画配信プラットフォームとの連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ランキング196、累計調査人数417万人、YouTube登録者数244万人超、セッション数約3%増、セッション単価約11%増など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「セッション数「前年Q1-Q3比 約3%増」、セッション単価「約11%増」、ランキング数「前年同期比12増加」、データ販売「前年同期比▲17.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「継続受注とともに契約件数・単価増加」「セッション数」「セッション単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要ポータルサイトのエンタメ系のカテゴリで10年以上トップシェアを獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE7～8％（実績値）を目安」「1株につき36円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「20％前後のROE水準」「DOE7～8％を目安」「自己資本比率81.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「技術投資、M&Aなど多様な手法を通じてアプローチ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算 説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「経営理念」「事業コンセプト」、後半に各セグメントの事業内容を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想据え置き」「実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
