# オリコン（4800） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20251016574835
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、顧客満足度調査やニュース配信・PV事業などが伸び、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、粗利益率・営業利益率は低下し、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期業績予想と期末配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

顧客満足度調査事業ではブランド認知の拡大による商標利用・デジタルプロモーション契約の増加、新規契約の獲得が寄与した。ニュース配信・PV事業では独自の広告施策、ニュース記事・動画の収入増加が寄与した。販管費は人件費等が増加し、前年同期には投資有価証券売却益があったため、税引前利益と中間純利益の伸びを抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2799,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 経常利益: {"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 純利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 売上総利益率: {"value":63.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 営業利益率: {"value":26,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":1058,"unit":"百万円","売上高販管費率":37.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"営業利益":{"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"売上総利益率":{"value":59.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-7.8},"営業利益率":{"value":24.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":46.7,"営業利益":50.1,"経常利益":50.1,"親会社株主に帰属する当期純利益":46.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーション事業":{"売上高":{"value":2072,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":1298,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}},"データサービス事業":{"売上高":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":1}},"広告事業":{"売上高":{"value":359,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円"}},"コミュニケーション事業内訳":{"顧客満足度(CS)調査":{"売上高":{"value":1237,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}},"ニュース配信・PV":{"売上高":{"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}}}}
- 増減要因の内訳: {"顧客満足度(CS)調査事業":{"ランキング変動による失注":-114,"大型キャンペーン縮小":-58,"費用対効果（市場影響等）":-53,"その他":-14,"商標利用新規契約":339,"データ販売":-9,"送客":38,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":15.8,"unit":"%"},"DOE":{"value":8.3,"unit":"%","内容":"次期純資産配当率見込"}}
- 年間配当: {"value":36,"unit":"円/株","内訳":"期末配当予想、変更なし"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ニュース配信・PV事業":"主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア","顧客満足度調査":"ランキング数194、前年同期比10増加"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI等を活用した実証実験的な取り組み、Azure OpenAIおよびMicrosoft 365 Copilotの導入構想、Z世代をターゲットにしたメディア展開、多言語対応、FAST、海外動画配信プラットフォームとの連携、生成AI等による生産性向上と正確な情報発信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.7%、営業利益50.1%、経常利益50.1%、親会社株主に帰属する当期純利益46.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期（7月〜9月）」「売上高1,473百万円」「営業利益356百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期末配当予想（2025年5月8日公表）」「1株につき36円 変更ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減収要因：前年同期比」図に、ランキング変動による失注▲114、大型キャンペーン縮小▲58、商標利用新規契約339などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ブランド認知の拡大により『商標利用』『デジタルプロモーション（送客）』契約増加」「新規契約獲得が…マイナス要因を大きくカバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」にコミュニケーション、データサービス、広告の数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,013百万円（前年同期比+232百万円、+29.8%）、販管費1,058百万円（+125百万円、+13.4%）、「人件費等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利益率▲2.9ポイント、営業利益率▲0.8ポイント、中間純利益▲5百万円、増減収要因図の各項目」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIなどを活用した実証実験的な取り組み」「Azure Open AI導入」「Z世代をターゲットにしたメディア展開」「多言語対応、FAST、海外の動画配信プラットフォームとの連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ランキング数194、セッション数の前年同期比、セッション単価の前年同期比、登録者数239万人超、契約率39.1%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「セッション数約6%増、セッション単価約14%増、ランキング数前年同期比10増加、「データ販売 前年同期比▲19.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数・単価ともに増加」「セッション数」「セッション単価」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要ポータルサイトのエンタメ系のカテゴリで10年以上トップシェアを獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE7〜8％（実績値）を目安」「1株につき36円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中間期末時点 ROE15.8％ DOE8.3％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績グラフや事業説明スライドを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「事業コンセプト」「経営理念」と、決算概要・事業状況の各ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想および期末配当予想」および「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」」）
