# オリコン（4800） 2026年３月期 第１四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20250703507626
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、顧客満足度調査事業の契約増加やニュース配信・PV事業の広告・コンテンツ収入増加により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、前年の投資有価証券売却益が減少したため、税引前利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

顧客満足度調査事業ではブランド認知の拡大により商標利用・デジタルプロモーションの契約が増加した。ニュース配信・PV事業では、自社メディアの広告施策や外部メディア向けの記事・動画コンテンツ提供が好調だった。純利益の減少は、前年同期に計上した投資有価証券売却益が減少したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1325,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 経常利益: {"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 純利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 売上総利益率: {"率":"68.7%","前年同期比":"+2.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"27.9%","前年同期比":"+2.0ポイント"}
- 販管費: {"value":540,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,325百万円","営業利益":"370百万円","経常利益":"348百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"209百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"6,000百万円","営業利益":"1,450百万円","経常利益":"1,450百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"960百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.1%","営業利益":"25.5%","経常利益":"24.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"21.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"コミュニケーション事業":"1,056百万円（前年同期比+14.3%）","顧客満足度(CS)調査":"629百万円（+10.8%）","ニュース配信・PV":"426百万円（+19.8%）","データサービス事業":"168百万円（+0.7%）","広告事業":"90百万円（前年同期はなし）"},"営業利益":{"コミュニケーション事業":"671百万円（前年同期比+25.4%）","データサービス事業":"62百万円（+5.5%）","広告事業":"▲5百万円（前年同期はなし）"}}
- 増減要因の内訳: {"顧客満足度(CS)調査事業の売上高前年差":"568百万円から629百万円","ランキング変動による失注":"▲58百万円","大型キャンペーン縮小":"▲27百万円","費用対効果（市場影響等）":"▲31百万円","その他":"▲10百万円","商標利用の新規契約":"+173百万円","データ販売":"▲6百万円","送客":"+19百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"セッション数":"前年同期比約9%増","セッション単価":"前年同期比約18%増"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"DOE":"7～8%を目安（実績値）","自己資本比率":"82.5%（前期末比+0.7ポイント）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI等を活用したコンテンツ分析による制作効率化・品質向上、Azure OpenAIおよびMicrosoft 365 Copilotの導入構想、Z世代を対象としたメディア展開、ショート動画やドラマ・映画のオフショット映像等の独自企画拡大、多言語対応、FAST、海外動画配信プラットフォームとの連携、生成AI等を活用した生産性向上と正確な情報発信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.1%、営業利益25.5%、経常利益24.0%、親会社株主に帰属する当期純利益21.8%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期」の売上高1,325百万円、営業利益370百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「データ販売　一時的に売上高が減少するも堅調に推移（前年は第1四半期として過去最高）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想数値（2025年5月8日公表）変更ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減収要因：前年同期比」の図に、ランキング変動▲58百万円、商標利用新規契約+173百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商標利用」「デジタルプロモーション(送客)」契約増加」「セッション数 前年同期比 約9％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「税引前純利益▲93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲85百万円、「投資有価証券売却益の減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Azure Open AI導入」「Microsoft 365 Copilot導入等」「多言語対応、FAST、海外の動画配信プラットフォームとの連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セッション数 約9％増」「セッション単価 約18％増」「187ランキング」「累計調査人数384万人」「契約率39.1％」「登録者数233万人超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「セッション数 前年同期比 約9％増」「セッション単価 前年同期比 約18％増」「データ販売 前年同期比▲27.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「セッション数」「セッション単価」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE7～8％（実績値）を目安」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE７～８％を目安（実績値）」「自己資本比率は82.5％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算 説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業コンセプト」「各セグメントの事業内容と主な収益源」「顧客満足度調査事業の全体像」などの多数の説明ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
