# オリコン（4800） 通期業績予想と実績との差異及び報告セグメント変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20250507532926
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで、前回予想を下回りました。加えて、子会社の連結子会社化とモバイル事業子会社の株式譲渡に伴い、2026年3月期第1四半期から報告セグメントを変更します。

## 会社が挙げた理由

顧客満足度（CS）調査事業は前期比で増収増益となった一方、ニュース配信・PV事業の収益が前期実績を下回って推移したこと、及びモバイル事業を承継する子会社の全株式を当社グループ外企業に譲渡したことにより、各利益および売上高が前回予想を下回りました。報告セグメントは、株式会社新旭の連結子会社化により広告事業を追加し、モバイル事業子会社の株式譲渡によりモバイル事業を除外します。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":4916,"change":-284,"change_rate":-5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1720,"revised_forecast":1402,"change":-318,"change_rate":-18.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1710,"revised_forecast":1400,"change":-310,"change_rate":-18.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1170,"revised_forecast":992,"change":-178,"change_rate":-15.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"90円04銭","revised_forecast":"76円42銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月８日
- 前期実績: 売上高 4,800百万円、営業利益 1,556百万円、経常利益 1,588百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,055百万円、１株当たり当期純利益 79円99銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 顧客満足度（CS）調査事業は前期比で増収増益となったが、ニュース配信・PV事業の収益が前期実績を下回って推移したこと、及びモバイル事業を承継する子会社の全株式を当社グループ外企業に譲渡したことにより、前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年５月８日に公表した2025年３月期通期連結業績予想と本日公表の決算実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想値と実績との差異（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額 △284」「増減率 △5.5」、営業利益は「△318」「△18.5」、経常利益は「△310」「△18.1」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△178」「△15.2」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は「△18.5％」、経常利益は「△18.1％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△15.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率 △5.5％」に対し、営業利益「増減率 △18.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想値と実績との差異」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△18.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年3月期実績の当期純利益は「992」、前期連結実績は「1,055」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載され、売上高「△284」、営業利益「△318」、経常利益「△310」、純利益「△178」となっています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異発生の理由として「ニュース配信・PV事業の収益が前期実績を下回って推移したこと」「子会社の全株式を…譲渡したこと」が記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「モバイル事業を承継する子会社の全株式を当社グループ外企業に譲渡したことから、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、いずれも前回予想に対して下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「顧客満足度（CS）調査事業」「ニュース配信・PV事業」「モバイル事業を承継する子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ニュース配信・PV事業の収益が前期実績を下回って推移したこと、及び…子会社の全株式を…譲渡したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異発生理由には事業別・要因別の金額記載がなく、表には全社の「増減額（Ｂ－Ａ）」のみが記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ニュース配信・PV事業の収益が前期実績を下回って推移したこと、及び…子会社の全株式を当社グループ外企業に譲渡したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ニュース配信・PV事業の収益が前期実績を下回って推移したこと」と記載されている一方、要因別の金額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「下回って推移したこと」および「全株式を…譲渡したこと」と説明されていますが、今後の継続性に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「差異理由として「ニュース配信・PV事業の収益が前期実績を下回って推移したこと」が示されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ニュース配信・PV事業の収益が前期実績を下回って推移したこと、及び…子会社の全株式を…譲渡したこと」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績差異の説明は「前回予想に対して下回る結果」としており、投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年11月、モバイル事業を承継する子会社の全株式を当社グループ外企業に譲渡いたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月８日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月８日に公表した2025年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「通期連結業績予想値と実績との差異」であり、将来の通期予想に関する修正・据え置きの記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績差異およびセグメント変更の記載に、配当予想の修正に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績（Ｂ）」および「前回予想に対して下回る結果となりました」」）
