# オリコン（4800） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20250507532868
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。顧客満足度調査事業の伸長や新旭の連結を受け、2026年3月期は増収・営業増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少理由として、ニュース配信・PV事業の不振、上期のSEO強化コスト、人件費の増加、為替差益から為替差損への変化などを挙げている。一方、顧客満足度調査事業では新規契約先の増加がランキング変動などのマイナス影響を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":4916,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":1402,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 経常利益: {"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 純利益: {"value":992,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-6}
- 売上総利益率: {"value":68.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 営業利益率: {"value":28.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.9}
- 販管費: {"value":1951,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5},"粗利益率":{"value":69.8,"unit":"%","yoy_pct_points":-0.2},"営業利益率":{"value":29.1,"unit":"%","yoy_pct_points":-6.4}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1450,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":960,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーション事業":{"売上高":{"value":3940,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":2391,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}},"顧客満足度(CS)調査":{"売上高":{"value":2354,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}},"ニュース配信・PV":{"売上高":{"value":1586,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}},"データサービス":{"売上高":{"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}},"モバイル":{"売上高":{"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.7},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8}},"広告":{"売上高":{"value":81,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: AI推進などのIT戦略投資を継続、賃上げなど人的投資を積極化。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"20%前後の水準（実績18.3%）","DOE":"7～8%を目安（実績8.6%）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":36,"unit":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":36}
- 配当性向: {"value":48.4,"unit":"%","DOE":8.6}
- 自己株式取得: {"取得株数":159400,"unit":"株","取得価額":127.5,"取得価額unit":"百万円","期間":"2025年2月6日～2025年4月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア（数値シェアはnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告事業セグメントの追加、AI推進による単価の高いページの生産性向上、生成AI等を活用した調査・データ分析やレポート作成の効率化、新旭との事業シナジーによる主要プロジェクトの収益化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期（1月～3月）」「売上高 1,368 百万円」「営業利益 398 百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「３月の売上高 過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減収要因：前年同期比」の図に、ランキング変動による失注▲292百万円、商標利用新規契約688百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「モバイル事業を継承する子会社の全株式を当社グループ外企業に譲渡」「新たに『広告事業』セグメントを追加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「1-3 セグメント別売上高」「1-4 セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 1,562百万円（前期比＋55百万円）」「販管費 1,951百万円（前期比＋215百万円）」「上期におけるSEO強化コスト 人件費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ニュース配信・PV事業の不振」、セッション数「前年Q1-Q4比 約3％減」、増減要因図の各金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「AI推進など IT戦略投資 継続」「賃上げなど 積極的な人的投資」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しには事業施策や投資方針の説明はあるが、リスク額の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI推進により単価の高いページの生産性が向上」「㈱新旭との事業シナジー効果を発揮」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セッション数」「セッション単価」「ランキング数186」「累計調査人数384万人」「チャンネル登録者数227万人超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ランキング数「前年同期比 16増加」、セッション数「前年Q1-Q4比 約3％減」、セッション単価「前年Q1-Q4比 約4％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「セッション数」「セッション単価」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要ポータルサイトのエンタメ系のカテゴリで10年以上トップシェアを獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 48.4％」「DOE(純資産配当率)8.6％」「DOE7～8％を目安」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得完了」「取得株数159,400株」「取得価額127.5百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「20%前後のROE水準」「DOE７～８％（実績値）を目安」「ROE 18.3％」「DOE 8.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「IT戦略投資 継続」「自社での技術投資、M&Aなど」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別実績、見通しを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「経営理念」「経営方針」、およびAppendixの「各セグメントの事業内容と主な収益源」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期の見通し」「予想」、および「その実現を約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」。」）
