# オリコン（4800） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20241031508356
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比4.3％増えた一方、SEO強化コストや人的投資などで営業利益は3.8％減少しました。通期予想は変更せず、モバイル事業の譲渡や広告企画制作会社の連結子会社化など事業ポートフォリオも動いています。

## 会社が挙げた理由

売上高は顧客満足度（CS）調査事業の商標利用、デジタルプロモーション、データ販売の増加などで伸びました。一方、営業利益はSEO強化コストと人的投資により減少し、経常利益は為替差損等の影響を受けました。モバイル事業は音楽ダウンロード市場の縮小により減収減益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2342,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":628,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 経常利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 純利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 売上総利益率: {"value":66.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":26.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.3}
- 販管費: {"value":933,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1174,"unit":"百万円","前年同期比":3.7,"前四半期比":0.5},"営業利益":{"value":326,"unit":"百万円","前年同期比":0.6,"前四半期比":8.1},"粗利益率":{"value":67.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.2,"前四半期比増減ポイント":1},"営業利益率":{"value":27.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.9,"前四半期比増減ポイント":1.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1720,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1710,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":45.1,"営業利益":36.5,"経常利益":35,"親会社株主に帰属する当期純利益":38.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーション事業":{"売上高":{"value":1848,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":1079,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}},"顧客満足度(CS)調査":{"売上高":{"value":1079,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}},"ニュース配信・PV":{"売上高":{"value":769,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}},"データサービス事業":{"売上高":{"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}},"モバイル事業":{"売上高":{"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.8},"営業利益":{"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 事業ポートフォリオの変化、SEO強化コスト一巡、収益の下期偏重
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"20%超の水準","DOE":"7%を目安"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリ":"10年以上トップシェア","No.1表示は事実に基づくべきと考える人":"80%弱"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モバイル事業の会社分割・譲渡、株式会社新旭の連結子会社化、生成AIを活用した実証実験、Azure OpenAI導入等、Microsoft 365 Copilot導入準備、Z世代向けメディア展開、ショート動画・多言語・FAST・海外動画配信プラットフォームとの連携検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高45.1%、営業利益36.5%、経常利益35.0%、親会社株主に帰属する当期純利益38.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想数値（2024年5月8日公表）変更ありません」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期（7月～9月）売上高1,174百万円、営業利益326百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結業績予想数値（2024年5月8日公表）変更ありません」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増減収要因：943百万円から、45、35、56、157、346、12、71、1、9百万円等の要因を積み上げ」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「SEO強化コスト、人的投資、為替差損等」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コミュニケーション事業、データサービス事業、モバイル事業の売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価726百万円から780百万円、販管費866百万円から933百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費は前年同期比+66百万円、モバイル事業売上高は同▲24百万円、音楽ダウンロード市場縮小による減収減益」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「事業ポートフォリオの変化、SEO強化コスト一巡、収益の下期偏重」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「収益の下期偏重」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「会社分割によりモバイル事業を譲渡、株式会社新旭を連結子会社化、Azure OpenAI導入等」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「チャンネル登録者数215万人超、ランキング184、契約率36.1%、セッション数、セッション単価」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「セッション数前年上期比約2%減、セッション単価約3%増、ランキング数前年同期比6減、契約率36.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ORICON NEWSセッション数、セッション単価」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「主要ポータルサイトのエンタメ系のカテゴリで10年以上トップシェア、事実に基づくべきと考える人は80％弱」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「DOE7％（実績値）を目安」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「20％を超えるROE水準、DOE7％を目安」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「技術投資、M&Aなどの方針は記載されているが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「第2四半期決算の概要、セグメント別業績、事業再編、通期見通しをスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「事業コンセプト、経営理念、各セグメントの事業内容、各事業の全体像・強み」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
