# オリコン（4800） 2025年３月期 第１四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20240801560484
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比4.9％増となった一方、SEO強化や人的投資で営業利益は8.2％減少した。投資有価証券売却益などにより、税引前利益と純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

SEO強化の先行投資と人的投資により売上原価・販管費が増加し、営業利益が減少した。税引前利益と純利益の増加は、投資有価証券売却益等によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1168,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 純利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 売上総利益率: 66.2%、前年同期比▲1.8ポイント
- 営業利益率: 25.9%、前年同期比▲3.6ポイント
- 販管費: {"value":470,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結第1四半期の売上高1,168百万円、営業利益302百万円、経常利益347百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益294百万円。各数値は第1四半期単独実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1720,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1710,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.5%","営業利益":"17.6%","経常利益":"20.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"25.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーション事業":{"売上高":{"value":924,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"営業利益":{"value":535,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}},"データサービス事業":{"売上高":{"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}},"モバイル事業":{"売上高":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"営業利益":{"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.7}},"コミュニケーション事業内訳":{"顧客満足度(CS)調査":{"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3},"ニュース配信・PV":{"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格・数量などの数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"20%を超える水準（FY23実績21.4%）","DOE":"7%を目安（FY23実績7.7%）","自己資本比率":"87.0%（2025年3月期第1四半期末）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア。数値シェアはnot_disclosed。Z世代のYouTubeチャンネル視聴者数でオリコン178万人・2位（2022年12月時点）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SEO強化の先行投資、セッション単価向上施策の本格導入、生成AIを活用した実証実験的取り組み、Microsoft 365 Copilot導入準備、Z世代向けメディア展開、多言語対応・FAST・海外動画配信プラットフォームとの連携検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.5%、営業利益17.6%、経常利益20.3%、親会社株主に帰属する当期純利益25.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想数値（2024年5月8日公表）変更ありません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」売上高1,168百万円、営業利益302百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「データ販売」「第１四半期では過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想数値（2024年5月8日公表）変更ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SEO強化 先行投資」「人的投資」「投資有価証券売却益等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収果たすも、先行投資・人的投資かさむ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コミュニケーション事業、データサービス事業、モバイル事業の売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価395百万円、前年同期比+38百万円。販管費470百万円、前年同期比+42百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費「+42」「+9.8%」、モバイル事業「音楽ダウンロード市場縮小による減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「SEO強化の先行投資(上半期まで)継続中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成ＡＩなどを活用した実証実験的な取り組み」「Microsoft 365 Copilot 導入を準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セッション数」「セッション単価」「登録者数208万人超」「189ランキング」「契約率36.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「セッション数「約2％増」、セッション単価「約5％減」、ランキング数「前年同期比６減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「セッション数 前年同期比約2％増」「セッション単価 前年同期比約5％減」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的投資への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Z世代のYouTubeチャンネル視聴者数ランキング」オリコン178万人・2位」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE７％（実績値）を目安」「1株あたり配当金」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「20%を超えるROE水準」「DOE７％を目安」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来のビジネス機会となる技術やシーズには積極的に経営資源を投入する方針」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算 説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業コンセプト」「各セグメントの事業内容と主な収益源」「顧客満足度(CS)調査事業の全体像」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
