# オリコン（4800） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20240508584162
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が前期比1.5％減、営業利益が11.8％減となり、減収減益でした。一方、2025年3月期はSEO強化や人的投資を織り込み、増収増益を予想しています。

## 会社が挙げた理由

売上原価の増加について人材への投資やスキル獲得のためのコスト等を挙げています。事業別では、顧客満足度（CS）調査の商標利用の減収、ニュース配信・PV事業のセッション単価減少、モバイル事業の減収を要因として説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":1556,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 経常利益: {"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5}
- 純利益: {"value":1055,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 売上総利益率: {"value":68.6,"unit":"%","yoy_change_points":-2.7}
- 営業利益率: {"value":32.4,"unit":"%","yoy_change_points":-3.8}
- 販管費: {"value":1735,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5,"売上高販管費率":36.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1328,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"粗利益率":{"value":70,"unit":"%","yoy_change_points":-1.2},"営業利益":{"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益率":{"value":35.5,"unit":"%","yoy_change_points":1.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1720,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1710,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: SEO強化の先行投資は上半期まで、賃上げ等の積極的な人的投資を織り込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"21.4%（2024年3月期実績）","DOE":"7.7%（2024年3月期実績）"}
- 年間配当: {"2024年3月期":{"期末":29,"単位":"円"},"2025年3月期予想":{"期末":36,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2024年3月期":36.3,"2025年3月期予想":40,"単位":"%","DOE":{"2024年3月期":7.7,"単位":"%"}}
- 自己株式取得: {"取得額":232,"単位":"百万円（実績）","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SEO強化、生成AIを活用した実証実験的な取り組み、Microsoft 365 Copilot導入準備、ショート動画の活用、Z世代をターゲットにしたメディア展開、多言語対応・FAST・海外動画配信プラットフォームとの連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「増収増益予想」とは記載されているが、2024年3月期実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期（1月～3月）」「売上高 1,328百万円」「営業利益 471百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の予想値は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客満足度(CS)調査事業 ⇒ 商標利用の減収」「ニュース配信・PV事業 ⇒ セッション単価の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「セッション単価の減少」「人材への投資 スキル獲得のためのコスト等」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の各表・グラフ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 1,507百万円 +109 +7.8%」「販管費 1,735百万円 +24 +1.5%」「人材への投資 スキル獲得のためのコスト等」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高 4,800百万円 (▲1.5％)」「営業利益 1,556百万円 (▲11.8％)」「商標利用の減収」「セッション単価の減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「SEO強化の先行投資(上半期まで)」「賃上げ等の積極的な人的投資」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「SEO強化の先行投資(上半期まで)」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成ＡＩなどを活用した実証実験的な取り組み」「Microsoft 365 Copilot 導入を準備」「ショート動画の活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セッション数」「セッション単価」「チャンネル登録者数 202万人超」「計170ランキング」「累計調査人数353万人」「契約率36.1%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「セッション数 前年Q1-Q4比 約8％増」「セッション単価 前年Q1-Q4比 約18％減」「前年同期比22減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「セッション数」「セッション単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要ポータルサイトのエンタメ系のカテゴリで10年以上トップシェアを獲得」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元を最重視、安定的な配当を継続」「DOE(純資産配当率)7.7%」「配当性向 40.0％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 ▲232百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE(自己資本利益率)は 21.4％」「DOE７％ (実績値) を目安」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「技術やシーズには積極的に経営資源を投入する方針」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年3月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「事業コンセプト」「経営理念」に続き、決算概要、事業状況、見通しが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期の見通し」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
