# オリコン（4800） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20240112514595
種別: 決算
開示日: 2024-02-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.0％減、営業利益は18.7％減となり、減収減益でした。2024年3月期の通期業績予想は、2023年5月公表分から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

コミュニケーション事業ではランキング更新による順位変動、前年同期に好調だった企業プロモーション活動の反動、広告市況要因や広告単価の低下が影響しました。モバイル事業も減収となった一方、費用面では主に人件費等が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3471963,"unit":"千円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":1085109,"unit":"千円","yoy_pct":-18.7}
- 経常利益: {"value":1114290,"unit":"千円","yoy_pct":-12.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":730799,"unit":"千円","yoy_pct":-11.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: 31.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"89.8%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5391792,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4840921,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コミュニケーション事業とモバイル事業が減収、データサービス事業が増収となりました。コミュニケーション事業ではランキング更新による順位変動、前年同期に好調だった企業プロモーション活動の反動、広告市況要因および広告単価の低下が影響し、費用面では主に人件費等が増加しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「コミュニケーション事業とモバイル事業が前年同期比で減収となり、データサービス事業は前年同期比で増収」「営業利益は前年同期比249,292千円減（18.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は…前年同期比143,146千円減（4.0％減）」「営業利益は前年同期比249,292千円減（18.7％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,085,109千円、経常利益1,114,290千円、親会社株主に帰属する四半期純利益730,799千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「現時点において変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 10千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コミュニケーション事業の売上高・セグメント利益はそれぞれ4.1％減・11.1％減、データサービス事業は0.7％増・5.5％増、モバイル事業は10.4％減・29.3％減」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は89.8％となり、前連結会計年度末と比べ5.7ポイントの上昇」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「バナー広告を中心とした市況要因等が影響し広告単価は前年同期と比べ約20％減少」「これは主に人件費等の増加によるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期比143,146千円減（4.0％減）」「セッション数は前年同期と比べ約６％増加」「広告単価は前年同期と比べ約20％減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「緊迫化する中東情勢やウクライナ情勢」「バナー広告を中心とした市況要因等が影響し広告単価は…約20％減少」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…3,471,963千円となりました」「営業利益は…1,085,109千円となり」「現時点において変更はありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年12月31日）」「売上高…3,471,963千円」「営業利益…1,085,109千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢やウクライナ情勢の長期化」「資源価格の高騰」「外国為替相場の急激な変動」「中国経済の変調および米国の金融引き締め長期化による海外経済の減速懸念」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年４月～12月のセッション数は前年同期と比べ約６％増加」「広告単価は前年同期と比べ約20％減少」」）
