# オリコン（4800） 2024年３月期 第２四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20231106579673
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比5.3％減、営業利益が23.2％減となり、減収減益だった。主に顧客満足度調査事業の商標利用減少やニュース配信・PV事業の広告単価低下などが影響した。

## 会社が挙げた理由

顧客満足度調査事業では商標利用が減少し、ニュース配信・PV事業では広告単価が低下した。CS調査事業ではCSランキング更新による順位変動、前年同期に好調だった企業プロモーション活動の反動、費用対効果の検証なども影響した。売上原価は人件費増加等により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2246,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 営業利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2}
- 経常利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 純利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.1}
- 売上総利益率: {"value":67.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.9}
- 営業利益率: {"value":29.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-6.8}
- 販管費: {"value":866,"unit":"百万円","売上高販管費率":38.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1132,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"粗利益率":{"value":67.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.4},"営業利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3},"営業利益率":{"value":28.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-8.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.1,"営業利益":35.7,"経常利益":39.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":39.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーション事業":{"売上高":{"value":1731,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}},"データサービス事業":{"売上高":{"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}},"モバイル事業":{"売上高":{"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.7},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}}}
- 増減要因の内訳: {"CS調査事業":"CSランキング更新による順位変動、前年同期に好調だった企業プロモーション活動の反動、費用対効果の検証など","ニュース配信・PV事業":"自社メディアのバナー広告単価低下、タイアップ広告・外部メディア向け配信・PRコンサルティングの増収","連結キャッシュフロー":"税前利益＋713百万円、法人税等還付＋326百万円、法人税等支払▲443百万円、配当金支払▲363百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ORICON NEWS":{"セッション数":"前年上期比約5％増、前年Q2比約6％増、前四半期比約16％増","セッション単価":"前年上期比約19％減、前年Q2比約19％減、前四半期比約6％減"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの説明はあるが、為替・原材料価格等の具体的な数値は記載なし
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績値":"直近5年は25％前後、FY22は25.2％","目標値":"not_disclosed"},"PBR":{"実績値":2.83,"単位":"倍","目標値":"not_disclosed"},"自己資本比率":{"実績値":85.7,"単位":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数":"300,000株（上限）","取得価額":"300百万円（上限）","取得期間":"2023年11月7日～2024年1月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ニュース配信・PV事業":"主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア","Z世代YouTube視聴者数ランキング":"oriconは178万人で2位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セールス部門の人数増加、DX化・生成AIを活用した顧客提案力の強化、AI活用によるセールス行動数の増加、CSサイトへのパーソナライズ機能実装、ファーストパーティークッキーを活用したリターゲティング広告運用ビジネスの開始、Azure OpenAI導入等、生成AIの活用、Microsoft 365 Copilot導入準備、メタバース・NFTの実証実験的取り組み、自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高44.1％、営業利益35.7％、経常利益39.7％、親会社株主に帰属する当期純利益39.7％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期（7月～9月）：売上高1,132百万円、営業利益324百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結業績予想数値（2023年5月10日公表）変更ありません」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「CS調査事業は『商標利用 減少』、ニュース配信・PV事業は『広告単価 減少』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「顧客満足度（CS）調査事業⇒商標利用 減少、ニュース配信・PV事業⇒広告単価 減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コミュニケーション事業、データサービス事業、モバイル事業について売上高と営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価726百万円（前年同期比＋52百万円）、販管費866百万円（前年同期比＋19百万円）、注記は『人件費増加 等』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲124百万円・▲5.3％、営業利益▲196百万円・▲23.2％、セッション単価前年上期比約19％減」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づく」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期の見通しとして、セールス強化、SEO強化、パーソナライズ機能の実装を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「DX化を推進し、生成AIを活用した顧客提案力の強化、パーソナライズ機能をCSサイトに実装、自己株式の取得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セッション数、セッション単価、YouTubeチャンネル登録者数190万人超、ランキング数190、契約率35.5％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「セッション数は前年上期比約5％増、セッション単価は前年上期比約19％減、CS調査事業売上は前年同期比▲9.5％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「セッション数とセッション単価の前年上期比・前年Q2比・前四半期比を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「セールス部門の人数の増加（全体は変わらず）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「主要ポータルサイトのエンタメ系のカテゴリで10年以上トップシェア、oriconはZ世代YouTube視聴者数ランキング2位・178万人」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「DOE7％を維持、配当等の安定的な株主還元の充実」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株数300,000株（上限）、取得価額300百万円（上限）、取得期間2023年11月7日～2024年1月31日」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE25.2％、資本コスト（WACC）8.1％、PBR2.83倍、自己資本比率85.7％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「中長期的な成長に向けた事業投資（ベンチャー投資等）、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年3月期 第2四半期決算 説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに『各セグメントの事業内容と主な収益源』『顧客満足度調査事業の全体像』『ニュース配信・PV事業の強み』などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixとして事業内容、事業の全体像、強み、成長イメージ、株主還元方針等を掲載」）
