# オリコン（4800） 2024年３月期 第１四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20230711520426
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.2％減、営業利益が19.8％減となった。顧客満足度調査事業の商標利用減少や、ニュース配信・PV事業の広告単価低下などが響いた一方、データサービス事業は増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

売上原価は労務費引き上げなどで20百万円増加した。顧客満足度調査事業はCSランキング更新による順位変動や前年同期に好調だった企業プロモーション活動の反動で減収となり、ニュース配信・PV事業は自社メディアのバナー広告単価が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1114,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 経常利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 純利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 売上総利益率: {"value":68,"unit":"%","yoy_change_points":-3.4}
- 営業利益率: {"value":29.5,"unit":"%","yoy_change_points":-5.4}
- 販管費: {"value":428,"unit":"百万円","売上高販管費率":38.5}
- 当四半期3か月の実績: 2024年3月期第1四半期として、売上高1,114百万円、営業利益329百万円、経常利益371百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益238百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1180,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.8,"営業利益":18,"経常利益":20.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":20.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーション事業":{"売上高":{"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8},"営業利益":{"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}},"データサービス事業":{"売上高":{"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}},"モバイル事業":{"売上高":{"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"DOE":"7％を維持","ROE":"20％を超える水準を背景として説明。FY22実績25.2％"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed（DOE7％を維持する方針）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 主要ポータルサイトのエンタメ系カテゴリで10年以上トップシェア（具体的なシェア率はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIを活用したCSサイトのページ改修・記事作成、Google Discover等から価値の高いページへの流入増加施策、ORICON NEWSのGoogle Discover対策記事・SEO対策コンテンツの強化、Azure OpenAI導入等による業務効率化・コンテンツ高度化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.8％、営業利益18.0％、経常利益20.6％、親会社株主に帰属する当期純利益20.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想数値（2023年5月10日公表）変更ありません」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期 第1四半期の売上高1,114百万円、営業利益329百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「連結業績予想数値（2023年5月10日公表）変更ありません」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「商標利用 減少」「広告単価 減少」「労務費引き上げ 等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上原価「労務費引き上げ 等」、ニュース配信・PV事業「バナー広告 単価減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コミュニケーション、データサービス、モバイルの各事業について売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は336百万円から356百万円へ20百万円増、「労務費引き上げ 等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「セッション数前年同期比約4％増、セッション単価前年同期比約18％減」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表には予想値と進捗率のみ掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成ＡＩ活用の取り組み」、Azure OpenAI導入等、Google Discover対策記事」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セッション数、セッション単価、登録者数184万人超、ランキング数195、累計調査人数332万人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「セッション数前年同期比約4％増、セッション単価前年同期比約18％減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ORICON NEWSの「セッション数」「セッション単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要ポータルサイトのエンタメ系のカテゴリで10年以上トップシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE７％を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE７％を維持」、FY22 ROE25.2％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的に経営資源を投入する方針」だが金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期決算 説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業コンセプト」、Appendixの各事業内容・強み・成長イメージ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
