# オリコン（4800） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20230711520422
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を下回りました。通期の連結業績予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

コミュニケーション事業とモバイル事業が減収となった一方、データサービス事業は増収でした。顧客満足度調査事業ではランキング更新による順位変動や前年同期に好調だった企業プロモーションの反動、ニュース配信・PV事業では低単価ページへの流入比率上昇による広告単価低下があり、売上原価は労務費の引き上げ等で増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1114342,"unit":"千円","yoy_pct":-5.2}
- 営業利益: {"value":329079,"unit":"千円","yoy_pct":-19.8}
- 経常利益: {"value":371519,"unit":"千円","yoy_pct":-7.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":238637,"unit":"千円","yoy_pct":-8.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: 29.5%
- 自己資本比率: {"当期末":84.6,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5386077,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4555325,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コミュニケーション事業とモバイル事業が減収、データサービス事業が増収。ランキング更新による順位変動、前年同期に好調だった企業プロモーション活動の反動、低単価ページへの流入比率上昇による広告単価低下、労務費の引き上げ等が影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年５月10日に公表いたしました通期の連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「現時点において変更はありません」とあるものの、予想金額の記載はありません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は「5.2％減」、営業利益は「19.8％減」、経常利益は「7.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「8.4％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比「5.2％減」、営業利益は前年同期比「19.8％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益329,079千円、経常利益371,519千円、親会社株主に帰属する四半期純利益238,637千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、現時点において変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コミュニケーション事業のセグメント利益は「12.7％減」、データサービス事業は「8.6％増」、モバイル事業は「19.3％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は「営業利益率は29.5％」。前年同期は売上高1,175,584千円、営業利益410,174千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は84.6％となり、前連結会計年度末と比べ0.5ポイントの増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提供された本文に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告単価は前年同期と比べ約18％減少」「売上原価は労務費の引き上げ等により前年同期比20,037千円増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「セッション数は前年同期と比べ約４％増加」「広告単価は前年同期と比べ約18％減少」「全体では前年同期比61,241千円減（5.2％減）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「外部メディア向けコンテンツ提供は、当社の既存のエンタテインメント分野から事業領域を拡大した結果、前年同期比で増加」「タイアップ広告やPRコンサルティングも前年同期比で増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…1,114,342千円となりました」「営業利益は…329,079千円となり」「経常利益は…371,519千円」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年６月30日）」および各利益の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や外国為替相場の急激な変動」「欧米中央銀行の金融引き締めの長期化による海外経済の減速懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高・利益について、前年同期比の比較値が通常どおり記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自社メディア『ORICON NEWS』における４～６月のセッション数は前年同期と比べ約４％増加」。」）
