# オリコン（4800） 2023年３月期 第３四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20230106586367
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、粗利益率と営業利益率も改善しました。一方、モバイル事業は減収減益でした。

## 会社が挙げた理由

顧客満足度（CS）調査事業の収益規模拡大、ニュース配信・PV事業の広告売上増加、自社メディアのセッション増加・単価向上などによる増収効果が主な理由です。販管費は従業員の待遇改善などにより増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3615,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":1334,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 経常利益: {"value":1267,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 純利益: {"value":826,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 売上総利益率: {"value":71.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 営業利益率: {"value":36.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.6}
- 販管費: {"value":1244,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1243,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"粗利益率":{"value":70.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.3},"営業利益":{"value":483,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9},"営業利益率":{"value":38.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1620,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1070,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.5,"営業利益":80.9,"経常利益":78.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":77.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーション事業":{"売上高":{"value":2822,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":1894,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}},"データサービス事業":{"売上高":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}},"モバイル事業":{"売上高":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-15},"営業利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ORICON NEWSのセッション数と月別単価上昇率
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":87.5,"unit":"%","前期末比増減ポイント":5.3},"ROE":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客満足度（CS）調査事業の海外（アジア）展開、CSコンサルティングサービスの当期第4四半期中の開始予定、オリコン年間ランキング2022受賞トロフィーのNFT化、今後のオリコン顧客満足度アワード受賞トロフィーのNFT展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.5%、営業利益80.9%、経常利益78.2%、親会社株主に帰属する当期純利益77.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想数値（2022年5月10日公表）変更ありません」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期（10〜12月） 売上高1,243百万円、営業利益483百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益 過去最高」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「変更ありません」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「【要因】増収効果、顧客満足度（CS）調査事業⇒収益規模拡大、ニュース配信・PV事業⇒広告売上増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「収益規模 拡大、広告売上 増加、自社メディア セッション増加・単価向上」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別売上高、セグメント別営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費 +45百万円、従業員の待遇改善 等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「モバイル 売上高▲51百万円、▲15.0%、営業利益▲28.6%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「海外（アジア）展開、CSコンサルティング、受賞トロフィーNFT化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セッション数、月別単価上昇率、チャンネル登録者数172万人超、191ランキング」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Q3セッション数約12％増、月別単価上昇率10月約21％・11月約31％・12月約22％、前四半期比約1％減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「セッション数、月別単価上昇率」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員の待遇改善への言及はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率87.5%、ROEの実績推移は掲載されているが目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年3月期 第3四半期決算 説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業コンセプト、経営理念のページ、および連結損益計算書・セグメント別実績」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
