# オリコン（4800） 2023年３月期 第２四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20221013544120
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2023年3月期上期は、売上高が前年同期比6.5％増、営業利益が21.1％増となった。顧客満足度調査を中心とするコミュニケーション事業が伸び、売上原価の減少も利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

コミュニケーション事業では、顧客満足度調査の収益規模拡大と、ニュース配信・PV事業の広告売上増加による増収効果があった。売上原価は前年同期比で減少した一方、販管費は株式報酬制度の導入や賃上げを中心とした従業員待遇改善により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2371,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 純利益: {"value":545,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 売上総利益率: {"value":"71.6%","前年同期比":"+3.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"35.9%","前年同期比":"+4.4ポイント"}
- 販管費: {"value":847,"unit":"百万円","売上高販管費率":"35.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1195,"unit":"百万円","前年同期比":"+6.3%","前四半期比":"+1.7%"},"営業利益":{"value":440,"unit":"百万円","前年同期比":"+27.6%","前四半期比":"+7.4%"},"粗利益率":{"value":"71.8%","前年同期比":"+3.4ポイント","前四半期比":"+0.4ポイント"},"営業利益率":{"value":"36.8%","前年同期比":"+6.1ポイント","前四半期比":"+1.9ポイント"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1620,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1070,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.9%","営業利益":"51.6%","経常利益":"51.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"51.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーション事業":{"売上高":{"value":1841,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":1235,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}},"データサービス事業":{"売上高":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}},"モバイル事業":{"売上高":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4},"営業利益":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増加要因":["顧客満足度調査事業の収益規模拡大","ニュース配信・PV事業の広告売上増加"],"営業活動によるキャッシュ・フローの主なプラス要因":{"税前利益":835},"キャッシュ・フローの主なマイナス要因":[{"名称":"法人税等支払","金額":-695,"単位":"百万円"},{"名称":"定期預金預入","金額":-579,"単位":"百万円"},{"名称":"投資有価証券取得","金額":-351,"単位":"百万円"},{"名称":"自己株式取得","金額":-202,"単位":"百万円"},{"名称":"配当金支払","金額":-310,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":202,"単位":"百万円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベンチャー企業等向け事業投資の拡大・出資先の検討、外貨預金・外貨建て有価証券への資産配分

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.9%、営業利益51.6%、経常利益51.6%、親会社株主に帰属する当期純利益51.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期 第２四半期実績」「進捗率」の表はあるが、計画に対する評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期(7~9月)」として売上高1,195百万円、営業利益440百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「Ｑ２上期 前年同期比 増収増益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想数値（2022年５月10日公表）変更ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「【要因】増収効果」「顧客満足度(CS)調査事業 ⇒ 収益規模拡大」「ニュース配信・PV事業 ⇒ 広告売上増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コミュニケーション事業 業績牽引」「収益規模 拡大」「広告売上 増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「セグメント別営業利益」に各事業の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価699百万円から673百万円、販管費826百万円から847百万円。「株式報酬制度導入」「賃上げを中心とした従業員の待遇改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モバイル事業売上高前年同期比▲16.4%、営業利益▲30.5%。「法人税等支払▲695百万円」「定期預金預入▲579百万円」など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と上期進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資産ポートフォリオの見直し」「ベンチャー企業等向け事業投資」「外貨預金」「外貨建て有価証券」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「セッション数」「月別単価上昇率」「チャンネル登録者数167万人超」「190ランキング計」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「上期セッション数「前年同期比 約3％減」、Q2セッション数「前年同期比 約6％増」、月別単価上昇率「7月：約25％」など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「セッション数の推移」および「月別単価上昇率（前年同月比）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「賃上げを中心とした従業員の待遇改善」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「190ランキング計（2022年9月時点）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュ・フローのマイナス要因として「自己株式取得▲202百万円、配当金支払▲310百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得▲202百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ＲＯＥ」「自己資本比率」の実績データを掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「実績：約２億円 出資済」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 第２四半期決算 説明資料」で、業績グラフや事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページ目に「事業コンセプト」「経営理念」「経営方針」を掲載し、2ページ目以降は決算概要・事業状況を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更ありません」および「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想数値（2022年５月10日公表）変更ありません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期(7~9月)」の売上高1,195百万円、営業利益440百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「変更ありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「【要因】増収効果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コミュニケーション事業 業績牽引」「増収効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コミュニケーション、データサービス、モバイルの各事業について売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「699」「673」、販管費「826」「847」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「▲330」、投資活動によるキャッシュ・フロー「▲932」、自己株式取得「▲202百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいて」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と上期進捗率のみを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベンチャー企業等向け事業投資」「外貨預金」「外貨建て有価証券」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「セッション数、単価上昇率、YouTube登録者数、ランキング数。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「上期セッション数「約3％減」、Q2セッション数「約6％増」、月別単価「約25％」「約28％」「約12％」上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「セッション数の推移」「月別単価上昇率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員の待遇改善」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「190ランキング計」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金支払▲310百万円」「自己株式取得▲202百万円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得▲202百万円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ＲＯＥ」「自己資本比率」の実績データ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「実績：約２億円 出資済」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第２四半期決算 説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「経営理念」「経営方針」と、続く決算・事業状況の各ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更ありません」「実現を約束する趣旨のものではありません」」）
