# オリコン（4800） 2023年３月期 第１四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20220704594831
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。売上の伸びに加え、売上原価の低下で営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業利益の増加要因として「トップラインの伸びと原価低減」を挙げている。また、販管費は従業員の待遇改善により増加したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1175,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 経常利益: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 純利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 売上総利益率: {"率":71.4,"前年同期比増減ポイント":2.5}
- 営業利益率: {"率":34.9,"前年同期比増減ポイント":2.5}
- 販管費: {"value":428,"unit":"百万円","売上高販管費率":36.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1175,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":410,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"税引前純利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":260,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4850,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1620,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1070,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.2,"営業利益":24.9,"経常利益":24.7,"親会社株主に帰属する当期純利益":24.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーション事業":{"売上高":{"value":911,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}},"データサービス事業":{"売上高":{"value":164,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}},"モバイル事業":{"売上高":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.4},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":202,"単位":"人","基準":"2022年3月期"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"過去実績としてFY21 26.1％、目標値はnot_disclosed","自己資本比率":"2023年3月期第1四半期末79.7％、目標値はnot_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: StayListへの第三者割当増資による持分法適用会社化、ZETAへの出資、だんきちへの出資、将来のシナジーが見込める先に限定した戦略的投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.2％、営業利益24.9％、経常利益24.7％、親会社株主に帰属する当期純利益24.4％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期」および「Q1（4〜6月累計）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績予想数値（2022年５月10日公表）の変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「【要因】トップラインの伸びと原価低減」「【要因】ランキング拡充によるコスト増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ランキング数・契約数増加」「【要因】トップラインの伸びと原価低減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価336百万円、販管費428百万円。「従業員の待遇改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セッション数 前年同期比 約11％減」「ウクライナ情勢等、国際ニュース増加 ⇒ エンタメニュース割合減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高24.2％、営業利益24.9％などのQ1進捗率」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「StayList」「ZETA」「だんきち」への出資・持分法適用会社化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「計193ランキング」「セッション数」「月別単価上昇率」「チャンネル登録者数160万人超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ランキング数・契約数増加」「月別単価上昇率 4月約13％、5月約10％、6月約23％」「セッション数 前年同期比 約11％減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「セッション数の推移」「月別単価上昇率（前年同月比）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数：202名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1人当たり営業利益 418位」「ROE 244位／上場会社3,821件中」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第１四半期決算 説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「高付加価値のビジネスモデル」ページの後に「第1四半期決算の概要」「事業の状況」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更はありません」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」」）
