# オリコン（4800） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20220428531170
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2022年3月期は、コミュニケーション事業の伸長により連結売上高が増え、営業利益以下の利益は過去最高となった。2023年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

顧客満足度調査事業では商標利用を中心に収益が拡大し、ニュース配信・PV事業では広告収入の増加とコンサルティング事業の拡大があった。会社は増収効果によるコスト吸収も営業利益の増加要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":"4,502","unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":"1,520","unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 経常利益: {"value":"1,507","unit":"百万円","yoy_pct":44.4}
- 純利益: {"value":"1,011","unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":17.6}
- 売上総利益率: {"value":"69.3%","前年同期比":"＋4.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"33.8%","前年同期比":"＋7.5ポイント"}
- 販管費: {"value":"1,599","unit":"百万円","売上高販管費率":"35.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 営業利益率 Q4：37.7%（売上高・利益のQ4単独数値はnot_disclosed）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,850","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"1,650","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"1,620","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"1,070","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーション事業":{"売上高":{"value":"3,401","unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"営業利益":{"value":"2,185","unit":"百万円","yoy_pct":36}},"データサービス事業":{"売上高":{"value":"662","unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"営業利益":{"value":"235","unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}},"モバイル事業":{"売上高":{"value":"438","unit":"百万円","yoy_pct":-25.3},"営業利益":{"value":"189","unit":"百万円","yoy_pct":-28.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 現在入手している情報および合理的と判断する一定の前提（具体的な数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率82.2%、ROE26.1%の実績値。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2022年3月期：1株当たり23.00円（期末配当）。2023年3月期予想：1株当たり24.00円（期末配当）
- 配当性向: 2022年3月期30.4%、2023年3月期予想30.4%
- 自己株式取得: 2022年3月期の自己株式取得額：269百万円。取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"有形固定資産取得16、無形固定資産取得45","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タイ・ベトナム・マレーシアなどへの顧客満足度調査事業の海外展開、株式会社StayListとの新たなビジネスパートナーシップ、クライアント企業向け研修、従業員満足度（ES）調査

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年3月期の見通し」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績実績と次期予想は掲載されているが、「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1: 32.4%、Q2: 30.7%、Q3: 34.0%、Q4: 37.7%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期連結業績は増収、営業利益以下すべての利益が過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「【要因】増収効果」「商標利用中心に拡大」「広告収入増、コンサル拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商標利用契約を中心に前期比で収益拡大」「自社メディア 広告収入 増加」「コンサルティング 業容拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「1-3 セグメント別売上高」および「1-4 セグメント別営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「1,382百万円」、販管費「1,599百万円」、原価率「30.7%」、販管費率「35.5%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「データサービス事業売上高「▲0.5%」、モバイル事業売上高「▲25.3%」、営業利益はそれぞれ「▲5.1%」「▲28.5%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「次期の通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は2022年3月期決算、2023年3月期見通しおよび事業展開を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月 株式会社StayList 新たなビジネスパートナー」「クライアント企業向け研修」「従業員満足度(ES)調査」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計 前期比 約9%増」「チャンネル登録者数155万人超」「計191ランキング」「ROE26.1%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「セッション数「前期比 約9%増」、チャンネル登録者数「155万人超」、ランキング数「計191ランキング」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元を最重視、安定的な配当を継続」「配当性向30.4%」「期末配当23.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得▲269百万円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産取得▲16百万円」「無形固定資産取得▲45百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 決算説明資料」、業績概要、セグメント別実績、見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2022年3月期 決算の概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益予想」「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」」）
