# オリコン（4800） 通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20220131576865
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も1株17円から21円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

顧客満足度（CS）調査事業とニュース配信・PV事業の収益が前期実績を上回って推移し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が期初予想を上回る見通しとなったため。配当については、利益還元方針、当期業績、今後の事業展開等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4460,"revised_forecast":4460,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1230,"revised_forecast":1440,"change":210,"change_rate":17.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1210,"revised_forecast":1420,"change":210,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":860,"revised_forecast":960,"change":100,"change_rate":11.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"62円21銭","revised_forecast":"70円33銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月11日
- 前期実績: 2021年３月期：売上高4,030百万円、営業利益1,058百万円、経常利益1,043百万円、親会社株主に帰属する当期純利益860百万円、１株当たり当期純利益62円23銭
- 修正の理由: 顧客満足度（CS）調査事業とニュース配信・PV事業の収益が前期実績を上回って推移し、3利益が期初予想を上回る見通しとなったため。配当は、利益還元方針、当期業績、今後の事業展開等を総合的に勘案して修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を17円00銭から21円00銭へ増額。年間配当も17円00銭から21円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月11日に公表した2022年３月期通期連結業績予想および配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はともに4,460、営業利益は1,230から1,440、経常利益は1,210から1,420、純利益は860から960。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益17.1、経常利益17.4、親会社株主に帰属する当期純利益11.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、利益3科目には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」、表に「通期連結業績予想数値」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「17.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに「4,460」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益1,440百万円、経常利益1,420百万円、純利益960百万円。前期実績はそれぞれ1,058百万円、1,043百万円、860百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（A）4,460」「今回修正予想（B）4,460」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「CS調査事業、ニュース配信・PV事業の収益がいずれも前期実績を上回って推移」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客満足度(CS)調査事業、ニュース配信・PV事業の収益がいずれも前期実績を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「顧客満足度(CS)調査事業、ニュース配信・PV事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「顧客満足度(CS)調査事業、ニュース配信・PV事業の収益がいずれも前期実績を上回って推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には事業別の影響額の記載がなく、利益全体の修正額のみが表に記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益がいずれも前期実績を上回って推移」と記載されているが、事業別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の業績は」および「上回って推移している」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社グループの主要ビジネスであるコミュニケーション事業を構成する…事業の収益が…上回って推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「CS調査事業、ニュース配信・PV事業の収益」が上回ったこととされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正理由は「利益還元」「当期業績、今後の事業展開等を総合的に勘案」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年２月４日」、対象期間は「2021年４月1日～2022年３月31日」で、理由には「当第３四半期連結累計期間」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月11日に公表した…通期連結業績予想」および配当表の「前回予想（2021年５月11日公表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の期末配当「17円00銭」、今回修正予想の期末配当「21円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」および「実際の業績は、今後の様々な要因により異なる場合があります」。」）
