# オリコン（4800） 2022年３月期 第３四半期決算 説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20211220556072
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収増益となり、営業利益は前年同期比43.0％増加した。通期予想は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、期末配当も4円増額した。

## 会社が挙げた理由

増収でコスト増を吸収したこと、顧客満足度調査事業の収益規模拡大、ニュース配信・PV事業の広告売上増加とコンサルティング事業の業容拡大が増益要因として示されている。一方、純利益については投資有価証券売却益が前年同期比で223百万円減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3306,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 経常利益: {"value":1056,"unit":"百万円","yoy_pct":44.2}
- 純利益: {"value":716,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":8.8}
- 売上総利益率: {"value":68.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.4}
- 営業利益率: {"value":32.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6.9}
- 販管費: {"value":1199,"unit":"百万円","売上高販管費率":36.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1078,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"売上総利益率":{"value":68.6,"unit":"%","yoy_change_pp":4.5},"営業利益":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7},"営業利益率":{"value":34,"unit":"%","yoy_change_pp":7.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4460,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1440,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1420,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.1,"営業利益":74.2,"経常利益":74.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":74.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コミュニケーション事業":{"売上高":{"value":2466,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"営業利益":{"value":1557,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}},"データサービス事業":{"売上高":{"value":498,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}},"モバイル事業":{"売上高":{"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":85.4,"unit":"%","比較":"前期末比+2.7ポイント"},"ROE":"過去実績の推移のみで、目標値はnot_disclosed"}
- 年間配当: {"value":21,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":21}
- 配当性向: 30.0%（2022年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ORICON NEWSでショート動画に注力、PV数に代えて収益との連動性が高いセッション数を公表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.1%、営業利益74.2%、経常利益74.4%、親会社株主に帰属する当期純利益74.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「増益幅 上方修正」および営業利益の前回予想1,230百万円から今回予想1,440百万円への修正」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期(10~12月)」として売上高1,078百万円、営業利益366百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベース 営業利益 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益1,230百万円から1,440百万円、経常利益1,210百万円から1,420百万円、純利益860百万円から960百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高+360百万円、売上原価▲16百万円、販管費+56百万円、営業利益+321百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「増収でコスト増を補い」、「自社メディア 閲覧数 増加」、「広告売上 増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コミュニケーション事業、データサービス事業、モバイル事業の売上高および営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,038百万円、前年同期比▲16百万円、販管費1,199百万円、前年同期比+56百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モバイル事業売上高▲23.9%、営業利益▲27.3%、投資有価証券売却益等が前年同期比223百万円減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載するのみ」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予想に対する進捗率として売上高74.1%、営業利益74.2%などを記載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『ショート動画』にも注力」、「従来の『PV数』に代わり…『セッション数』を公表」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「セッション数の前年同期比、登録者数150万人超、184ランキング、女性管理職比率27%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Q3累計 前年同期比 約17%増」、「Q3 前年同期比 約19%増」、「いずれの提供サービスも前年同期比で拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「株主還元を最重視」、2022年3月期予想の配当性向30.0%、期末配当21.00円」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 等の収益性を一層強化へ」とあるが、目標数値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期 第３四半期決算 説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「5章・6章に「ご参考」頁がある一方、1〜4章は決算・事業・見通し・利益配分」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」」）
