# オリコン（4800） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4800/disclosure/20211220555906
種別: 決算
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4800

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.3％増、営業利益は43.0％増となり、全体として増収増益となった。コミュニケーション事業が伸びた一方、モバイル事業は減収減益、データサービス事業は減益だった。

## 会社が挙げた理由

コミュニケーション事業とデータサービス事業の増収、売上原価の減少により営業利益が増加した。販売費及び一般管理費は人件費の増加等により増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益等の特別利益が前年同期比で223,235千円減少した影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日～2021年12月31日
- 売上高: {"value":3306721,"unit":"千円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":1068874,"unit":"千円","yoy_pct":43}
- 経常利益: {"value":1056547,"unit":"千円","yoy_pct":44.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":716220,"unit":"千円","yoy_pct":8.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":4501126,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3844574,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":34057,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識に関する会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: コミュニケーション事業とデータサービス事業の増収、モバイル事業の減収、売上原価の減少、販売費及び一般管理費の人件費増加等

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…360,892千円増（12.3％増）」、「営業利益は前年同期比321,611千円増（43.0％増）」、「経常利益は前年同期比323,923千円増（44.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高3,306,721千円、前年同期比12.3％増。営業利益1,068,874千円、前年同期比43.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,068,874千円、経常利益1,056,547千円、親会社株主に帰属する四半期純利益716,220千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…2021年５月11日に公表した予想値を修正いたしました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「『通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益34,057千円」、特別損失「固定資産除却損6千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損 6」「特別損失合計 6」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コミュニケーション事業は売上高23.4％増・セグメント利益38.6％増。データサービス事業はセグメント利益3.7％減、モバイル事業は売上高23.9％減・セグメント利益27.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は85.4％となり、前連結会計年度末と比べ2.7ポイントの上昇」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提供された四半期決算短信にはキャッシュ・フロー計算書の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「商標利用契約・デジタルプロモーション（送客）・データ販売の各ビジネスともに…収益規模を拡大」、「セッション数は前年同期と比べて約17％増加」、「再生数も順調に増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「全体売上高の増加額360,892千円、セグメント別売上高・利益の増減率、セッション数約17％増などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「外部メディア向けコンテンツ提供やコンサルティング事業の業容が…拡大」、「自社メディア『ORICON NEWS』では…セッション数…約17％増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…1,068,874千円となりました」と断定する一方、「今後も…市場成長が予想されております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（2021年４月１日～2021年12月31日）」および各損益金額・前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大により経済活動の抑制を余儀なくされ」、「国内経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度より一体管理する体制へ移行しました」としつつ、「前年同期比107,232千円減（23.9％減）」など前年同期比較を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「４～12月のセッション数は前年同期と比べて約17％増加」、「12月にチャンネル登録者数が150万人を超え」」）
