# Takenaka Partners LLCのれんの評価・減損リスク｜山田コンサルティンググループ（4792）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4792/threads/ccc9aba46600
企業ページ: https://komori.app/company/4792

## 経過

- FY2025 初出 「見直し後の事業計画における主要な仮定である、案件の現在の進捗段階に基づく来期における売上実現可能性に、将来の経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において減損損失が発生する可能性があります。」 — Takenaka Partners LLC取得に伴うのれん592,209千円について、来期の売上実現可能性を主要な仮定として評価している。経済条件等により事業計画の見直しが必要となった場合、翌年度に減損損失が発生する可能性を初めて記載している。 (https://komori.app/company/4792/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — Takenaka Partners LLCのれんの評価・減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/4792/filing/2025-h1)
- 2026-05-29 悪化 「当連結会計年度末において、見直し後の事業計画と実績との間に乖離が生じたことから減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否を検討しております。」 — Takenaka Partners LLCののれんについて、事業計画と実績との乖離により減損の兆候があると判断された。一方、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当年度は減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/4792/disclosure/20260528551984)
- FY2026 悪化 「当連結会計年度末において、見直し後の事業計画と実績との間に乖離が生じたことから減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否を検討しております。」 — Takenaka Partners LLCのれんについて、事業計画と実績の乖離から減損の兆候があると判断された。ただし、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、当年度は減損損失を認識していない。 (https://komori.app/company/4792/filing/2025-fy)
