# 売上高予測に基づく繰延税金資産の回収可能性リスク｜山田コンサルティンググループ（4792）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「主要な仮定である売上高の予測は、見積りの不確実性が高く、売上高が変動することに伴い、課税所得の見積額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与えるリスクがあります。」 — 売上高予測の変動が課税所得の見積りと繰延税金資産の回収可能性に影響するリスクを、重要な会計上の見積りとして初めて明示している。繰延税金資産の純額は225,213千円である。 (https://komori.app/company/4792/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「主要な仮定である売上高の予測は、見積りの不確実性が高く、売上高が変動することに伴い、課税所得の見積額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与えるリスクがあります。」 — 売上高予測の不確実性が課税所得の見積りと繰延税金資産の回収可能性に影響するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/4792/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。」 — 売上高予測に基づく繰延税金資産の回収可能性リスクを含む、会計上の見積りと仮定について重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/4792/filing/2025-h1)
