# 不動産市場の二極化・流通困難案件の増加｜山田コンサルティンググループ（4792）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4792/threads/0f7a1867f7f9
企業ページ: https://komori.app/company/4792

## 経過

- FY2022-Q3 初出 「ただし、不動産市場の二極化が顕著になりつつあり、流通しにくく取扱いが困難な案件相談も増加しています。」 — 不動産市場の二極化が進み、流通しにくく取扱いが困難な案件相談が増加しているとの新たなリスク認識を示している。 (https://komori.app/company/4792/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「不動産市況が先行き不透明な状況になってきているため、資産防衛に関する相談や売却相談が増加しています。また、不動産M&Aをはじめとする複雑な案件が増加しています。」 — 不動産市況の先行き不透明化に伴い、資産防衛・売却相談および不動産M&Aなど複雑な案件が増加しており、既存の不動産市場リスクが具体化している。 (https://komori.app/company/4792/filing/2022-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「不動産市況は引き続き堅調に推移しておりますが、高値で推移するエリアと下落傾向にあるエリアの二極化が顕著になりつつあります。」 — 不動産市況の二極化が顕著になりつつあるとの認識を継続している。 (https://komori.app/company/4792/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 不動産市場の二極化・流通困難案件の増加リスクについて、重要な変更がないと扱われている。 (https://komori.app/company/4792/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「不動産市況全般は引き続き堅調に推移しておりますが、高値で推移するエリアと下落傾向にあるエリアの二極化が顕著になりつつあります。」 — 不動産市況の二極化に関するリスク認識を継続している。 (https://komori.app/company/4792/filing/2025-fy)
