# 経営コンサルティング売上の第4四半期偏重｜山田コンサルティンググループ（4792）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「経営コンサルティング事業は、従来より売上計上が第４四半期に偏る傾向にあること、及び前期に売上計上できなかった数件の大型成功報酬案件について売上計上見込時期が第２四半期以降となった案件が多く、当第１四半期に売上計上できた案件は一部であったことから、売上高は低調でありました。」 — 経営コンサルティング事業では、従来から売上計上が第4四半期に偏る構造と説明され、第1四半期の売上低調要因として明示された。 (https://komori.app/company/4792/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「第４四半期で予定していた大型のＭ＆Ａアドバイザリー案件を売上実現できなかった」 — 大型案件の売上計上が第4四半期に予定される事業構造と、その計上時期への依存を再確認している。 (https://komori.app/company/4792/filing/2019-fy)
- FY2022-Q2 対処 「前期から進めている案件は、スケジュールに多少の遅れが発生しているものの順調に進捗しております。」 — 大型・複雑な案件の進捗には多少の遅れが残るものの、前期からの案件は順調に進んでいると説明している。 (https://komori.app/company/4792/filing/2021-q2)
- FY2023-Q3 対処 「M&A案件の引合件数・受注件数はともに堅調に推移しており、当第３四半期連結累計期間においては大型案件を売上実現できました。」 — 大型M&A案件の売上実現が当第3四半期累計で確認され、案件計上時期の遅延による業績影響は一部緩和された。 (https://komori.app/company/4792/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「コンサルティング事業全般において受注が好調に推移し、加えて大型M&A案件が成約したことから増収増益となりました。」 — 大型M&A案件が成約し、案件計上時期の遅延が業績を押し下げていた状況から、2023年3月期は大型案件の売上実現に至った。 (https://komori.app/company/4792/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 対処 「M&Aアドバイザリー事業において、M&A案件の引合件数・受注件数が堅調に推移したこと、及び大型案件を売上実現することができたことから順調な業績となりました。」 — 中間期に大型M&A案件を売上実現し、案件計上時期に左右される状況に対して、上期から売上実現に至った実績が示されている。 (https://komori.app/company/4792/filing/2024-h1)
