# 山田コンサルティンググループ（4792） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4792/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4792
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q823.pdf

## 事業

山田コンサルティンググループは、コンサルティング事業と投資事業を主軸とする企業グループである。第3四半期連結累計期間の連結売上高は12,284,199千円、経常利益は2,366,763千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,635,742千円、四半期包括利益は1,731,757千円、純資産額は14,541,646千円、総資産額は19,080,969千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は8,541,990千円、現金及び預金は8,748,140千円である。報告セグメントは従来の区分から「コンサルティング事業」と「投資事業」の2区分へ変更されており、セグメント別の売上高・利益が開示されている。第3四半期連結累計期間末の資産状態は、流動資産が17,059,088千円、固定資産が2,021,881千円、流動負債が4,442,350千円、固定負債が96,972千円、純資産が14,541,646千円となっている。セグメント別の売上高は、コンサルティング事業が11,895,366千円、投資事業が405,279千円、外部顧客への売上高計が12,300,646千円となっている。セグメント別の利益は、コンサルティング事業が2,235,796千円、投資事業が80,872千円、計で2,316,668千円となっている。なお、2022年12月末時点での営業投資有価証券残高は6,116,471千円、投資不動産残高は87,021千円である。連結キャッシュ・フローの状況として、営業活動によるキャッシュ・フローは536,659千円の増減、投資活動によるキャッシュ・フローは△207,379千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△522,879千円であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,541,990千円である。なお、当期の研究開発活動は該当事項なしとされている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- コンサルティング事業 / 売上高 12百万円 / 営業利益 2百万円
- 投資事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
