# 新規事業展開・事業投資の不確実性｜ＧＭＯインターネット（4784）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「しかしながら、当社を取り巻く経済状況・事業環境の変化により、これら投資行為又は新規事業が計画通りに進捗しない、又は現在の価値と異なる結果を招く可能性があります。」 — 新会社設立、出資、合弁事業等の投資や新規事業が計画どおり進まず、投資回収が困難となる可能性を示している。 (https://komori.app/company/4784/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「これらの投資活動は、社内主要メンバーによる専門的見地を踏まえつつ、収益可能性とリスク分析を検討する会議体を通じ、当該投資行為の可否を決定するけん制機能を有しております。」 — 投資判断に際して専門的検討と収益可能性・リスク分析を行う会議体を通じたけん制機能を説明している。 (https://komori.app/company/4784/filing/2018-fy)
- FY2019 悪化 「投資実行後、事前の調査で把握できなかった未認識債務の判明や偶発債務が発生した場合、投資活動又は新規事業が計画通りに進捗しない投資回収が困難となるような予期せぬ要因が生じた場合、当社連結企業集団の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」 — 投資先の未認識債務・偶発債務や、投資回収困難につながる予期せぬ要因を具体的なリスクとして追加記載している。 (https://komori.app/company/4784/filing/2019-fy)
- FY2020 顕在化 「当社が保有するGMOタウンWiFi株式会社の株式を減損処理したことによるものであります。」 — 投資先であるGMOタウンWiFi株式会社の株式について179,210千円の投資有価証券評価損を計上し、投資価値の低下が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4784/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「これらの投資活動は、社内主要メンバーによる専門的見地を踏まえつつ、収益可能性とリスク分析を検討する会議体を通じ、当該投資行為の可否を決定するけん制機能を有しております。」 — 投資判断における専門的検討、収益可能性・リスク分析および投資回収困難等のリスク認識を継続している。 (https://komori.app/company/4784/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「これらの投資活動は、社内主要メンバーによる専門的見地を踏まえつつ、収益可能性とリスク分析を検討する会議体を通じ、当該投資行為の可否を決定するけん制機能を有しております。」 — 投資判断における専門的検討、収益可能性・リスク分析および投資回収困難等のリスク認識を継続している。 (https://komori.app/company/4784/filing/2022-fy)
