# 「michill byＧＭＯ」のPV・MAU増加と収益貢献｜ＧＭＯインターネット（4784）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「メディア事業において開発を続けておりました「michill byＧＭＯ」においてPV・MAUが大きく増加し、収益に貢献したことから、セグメント利益については増加をいたしました。」 — 開発を続けてきた自社メディア「michill byＧＭＯ」でPV・MAUが大きく増加し、収益に貢献したと初めて記載している。 (https://komori.app/company/4784/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間におきましては、「michill byＧＭＯ」のPV・MAUが好調に推移いたしました。その結果、同事業における売上高は前年同期比500.5％増となり、引き続き収益に貢献しております。」 — 「michill byＧＭＯ」のPV・MAUが好調に推移し、メディア・アドテク事業の売上高が前年同期比500.5％増となるなど、収益貢献が具体的な数値で示された。 (https://komori.app/company/4784/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「一方で、メディア事業において「michill byＧＭＯ」のPV・MAUが好調に推移する状況が継続し、収益に貢献したことから、セグメント利益は前第３四半期連結累計期間と同水準となりました。」 — 「michill byＧＭＯ」のPV・MAUが好調に推移し、収益に貢献する状況が継続している。 (https://komori.app/company/4784/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「一方で、メディア事業において「michill byＧＭＯ」のPV・MAUが好調に推移しており、こうした媒体力の向上が、売上高・収益の安定化に繋がり、しっかりと貢献いたしました。」 — AkaNe、ReeMo等の主力アドテク商材の収益が伸び悩む一方、michill byＧＭＯのPV・MAUが好調に推移し、売上高・収益の安定化に貢献したと通期で説明している。 (https://komori.app/company/4784/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におきましては、自社アドテク商材が広告単価の下落や媒体仕入枠の獲得競争によって収益が伸び悩む一方、「michill byＧＭＯ」の広告収益が堅調に推移いたしました。」 — 「michill byＧＭＯ」の広告収益が堅調に推移し、主力アドテク商材の収益停滞がある中で収益に貢献しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4784/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におきましては、メディア事業で運営する「michill byＧＭＯ」の広告収益が堅調に推移する一方、自社アドテク商材の広告単価の下落・媒体仕入枠の獲得競争による収益の伸び悩みといったマイナス要素の回復が遅れ、売上高・営業利益ともに減少しました。」 — michill byＧＭＯの広告収益が堅調に推移し、主力アドテク商材の収益停滞がある中で収益に貢献しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4784/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におきましては、メディア事業で運営する「michill byＧＭＯ」の広告収益が堅調に推移する一方、自社アドテク商材の広告単価の下落・媒体仕入枠の獲得競争による収益の伸び悩みといったマイナス要素が回復せず、 売上高・営業利益ともに減少が続きました。」 — 自社アドテク商材の広告単価下落と媒体仕入枠の獲得競争による収益伸び悩みが続く一方、michill byＧＭＯの広告収益が堅調に推移しているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4784/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におきましては、検索エンジンにおけるアルゴリズムアップデートの影響を受け、月間ユーザー数が減少傾向となりました。」 — michill byＧＭＯでは検索エンジンのアルゴリズム更新の影響で月間ユーザー数が減少傾向となり、従来のPV・MAU増加と収益貢献の説明から、利用者減少を伴う状況へ変化した。 (https://komori.app/company/4784/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間連結累計期間におきましては、検索エンジンにおけるアルゴリズムアップデートの影響を受け、月間ユーザー数が減少傾向となりました。」 — 検索エンジンのアルゴリズムアップデートによる月間ユーザー数の減少傾向が中間期にも継続している。 (https://komori.app/company/4784/filing/2024-h1)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度におきましては、検索エンジンにおけるアルゴリズムアップデートの影響を受け、月間ユーザー数が減少傾向となりました。」 — 検索エンジンのアルゴリズムアップデートによる月間ユーザー数の減少傾向が通期でも継続している。 (https://komori.app/company/4784/filing/2024-fy)
