# ＧＭＯインターネット（4784） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4784
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YX2U.pdf

## 要点

2026年4月に、GPUクラウド事業の設備投資資金調達やプライム市場の上場維持基準適合等を目的として新株式発行および株式の売出しを実施し、上場維持基準への適合を完了しました。また、GPUクラウドに関する追加の設備投資（69億円、GPUサーバー等）を決議しています。

## 事業

GMOインターネットグループは、主として「インターネットインフラ事業」と「インターネット広告・メディア事業」を核として事業を展開。中間連結会計期間においては、インターネットインフラ事業が堅調に推移するとともに、新規事業の「GMO GPUクラウド」が利益貢献フェーズに入り高稼働率を達成したことで売上高および利益を押し上げました。インターネット広告・メディア事業は、広告主によるマーケティングのインハウス化等の業界構造変化の影響を受け売上高が減少しましたが、組織再編の効果により利益は前年同期比で回復しました。2026年4月には、GPUクラウド事業の設備投資資金調達、東京証券取引所プライム市場の上場維持基準への適合、流動性の向上および株主層の拡大を目的として新株式発行および株式の売出しを実施し、同市場の上場維持基準を満たすことを完了しました。セグメント別の業績は以下のとおりです。インターネットインフラ事業は、ドメイン・サーバー・インターネット接続・海外インフラ事業（Z.comブランドを含む）等の商材を提供しています。インターネット広告・メディア事業は、広告商品の販売・運用・自社Webメディア運営・AIを活用したWeb集客ツール等を提供しています。

## 数字

- 設備投資: 69億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## セグメント

- Ⅰ 前中間連結会計期間（自2025年1月1日〜2025年6月30日） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Ⅱ 当中間連結会計期間（自2026年1月1日〜2026年6月30日） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

GPUクラウド拡充に伴う「NVIDIA B300（42台）」の追加投資が明示され、またTuring社およびCTC社の販売・導入パートナー推進が記載されたため、GPU構成要素と販売チャネルを追加し、関連する基盤サーバー/法人向け販路の言及を更新した。

- + NVIDIA B300 GPU
- + Turing戦略パートナー
- + CTC販売パートナー

### 戦略的賭け

最新提出書類（2026-08-14）では、GPUクラウドに対する追加投資（69億円、NVIDIA B300 42台）と高稼働率・利益貢献フェーズ入りが明確になった。あわせて、GPUクラウド拡充に向けたTuring/CTCとのパートナー推進、および2026年4月の東京証券取引所プライム上場維持基準適合を目的とした新株式発行・株式売出しが新たに具体化された。既存のZ.comブランドおよび過年度の組織再編（利益回復の文脈）にも言及があったため、該当エントリへ追記した。

- + Turing・CTCでGPU拡販
- + プライム維持の新株発行

### 外部エクスポージャー

提出書類では、インターネット広告需要に関する市場データ（株式会社電通調べ）の更新が既存エントリに追加された。あわせて、GMO GPUクラウドの拡充に関連する外部プレーヤーとしてNVIDIA（NVIDIA B300）、Turing、CTC（伊藤忠テクノソリューションズ）、および株式会社電通の言及が新たに確認されたため、対応する外部エクスポージャーを追加した。

- + NVIDIA B300 GPU調達依存
- + Turing株式会社との戦略的パートナーシップ
- + CTCとのGPUクラウド販売パートナー契約
- + 株式会社電通の広告市場データ参照

### 製品

本提出書類では、既存の「広告配信プラットフォーム GMO SSP」の再言及に加え、新規事業として「GMO GPUクラウド」の利益貢献フェーズ入りと設備追加投資（NVIDIA B300 42台、69億円）が明記された。また、AIを活用したWeb集客ツール「GMO AIかんたん集客」およびインターネットインフラ事業の主要商材（ドメイン、インターネット接続、ホスティング、海外インフラZ.comブランド等）が製品群として列挙されたため、新規製品エントリを追加した。

- + GMO GPUクラウド
- + GMO AIかんたん集客
- + Z.comブランド海外インフラ
- + ドメイン
- + データ保管用サーバー
- + インターネット接続事業
- + クラウドレンタルサーバー

### 技術

2026年提出書類で、GMO GPUクラウドを支えるGPUクラウドプラットフォームと、AIを活用したWeb集客ツール「GMO AIかんたん集客」が新たに技術として明示されたため、新規追加した。

- + GPUクラウドプラットフォーム
- + GMO AIかんたん集客

### 資本配分

本提出書類（2026-08-14）により、GPUクラウド向けGPUサーバー追加投資が総額69億円・NVIDIA B300 42台へ拡大される形で既存エントリを更新した。また、2026年4月の新株式発行・株式売出し（資金調達・上場維持基準適合等）を新規エントリとして追加した。さらに、配当（普通株式）および国庫補助金の記載が確認できるため既存エントリに追記した。

- + 新株式発行・株式売出し（2026年4月）

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-08-14）にて、GMO GPUクラウドの設備増強に向けたNVIDIA B300追加投資、ならびにTuring/CTCとの連携推進、加えてプライム市場の上場維持基準適合完了と新株式発行・株式売出しによる資本調達が新たに明記されたため、関連する能力構築エントリを追加した。

- + NVIDIA B300追加投資
- + Turing戦略的パートナーシップ
- + CTC販売パートナー契約
- + プライム市場上場維持適合完了
- + 新株式発行・株式売出し

### 規制ポジショニング

本提出書類（2026-08-14）で、東京証券取引所プライム市場の上場維持基準への適合完了に関する記載が確認できたため、規制・制度対応として新規正準エントリを追加した。既存9件については本書類中での言及を確認できなかった。

- + プライム市場上場維持基準適合

## 会社自身の言葉

### 資本調達・プライム市場上場維持基準（流通株式比率）対応

- 「2026年4月には、GPUクラウド事業の設備投資資金調達、東京証券取引所プライム市場の上場維持基準への適合、流動性の向上および株主層の拡大を目的として新株式発行および株式の売出しを実施し、同市場の上場維持基準を満たすことを完了しました。」 — 新株式発行・株式の売出しで資金調達と流動性向上、プライム市場の上場維持基準適合を完了した旨を説明
- 「2026年4月28日時点で東京証券取引所プライム市場の上場維持基準をすべて満たす状態にある旨の完了情報あり」 — 2026年4月28日時点で東京証券取引所プライム市場の上場維持基準を満たしたことの完了情報
- 「2026年4月28日時点で東京証券取引所プライム市場の上場維持基準への適合を完了しています。」 — プライム市場の上場維持基準への適合を完了した旨の記載

### GPUクラウド拡充（投資規模・設備）と供給体制

- 「新規事業の「GMO GPUクラウド」が利益貢献フェーズに入り高稼働率を達成」 — GMO GPUクラウドが利益貢献フェーズに入り、高稼働率を達成した旨
- 「「NVIDIA B300」42台の追加投資」 — NVIDIA B300を42台追加投資する旨
- 「総額69億円を投じ、「NVIDIA B300」42台の追加投資を決定。」 — 総額69億円の投資でNVIDIA B300を42台追加する決定
- 「総額69億円を投じ、「NVIDIA B300」42台の追加投資を決定。投資はGPUクラウド事業の需要に対応するため。投資資金は調達資金を活用。」 — 総額69億円の投資でNVIDIA B300を42台追加し、需要対応のため調達資金を活用する旨
- 「総額69億円を投じ、「NVIDIA B300」42台の追加投資を決定。投資はGPUクラウド事業の需要に対応するため。」 — 総額69億円の投資でNVIDIA B300を42台追加し、需要に対応する旨
- 「GPUサーバーおよび周辺設備等の投資総額: 6,900,000,000円」 — GPUサーバーおよび周辺設備等の投資総額（6,900,000,000円）の記載
- 「GPUクラウドの拡充と、多様な業界への導入を進めるため、Turing株式会社との戦略的パートナーシップおよびCTC（伊藤忠テクノソリューションズ株式会社）との販売パートナー契約を推進。」 — GPUクラウド拡充と導入拡大のための方針（後述のパートナー推進とセット）の言及

### 販売・パートナー連携（Turing/CTC）

- 「GMO GPUクラウドの拡充と、多様な業界への導入を進めるため、Turing株式会社との戦略的パートナーシップおよびCTC（伊藤忠テクノソリューションズ株式会社）との販売パートナー契約を推進。」 — Turingとの戦略的パートナーシップおよびCTCとの販売パートナー契約の推進
- 「Turing株式会社との戦略的パートナーシップおよびCTC（伊藤忠テクノソリューションズ株式会社）との販売パートナー契約を推進。」 — Turingとの戦略的パートナーシップおよびCTCとの販売パートナー契約を推進する旨
- 「CTC（伊藤忠テクノソリューションズ株式会社）との販売パートナー契約」 — CTCとの販売パートナー契約
- 「Turing株式会社との戦略的パートナーシップ」 — Turingとの戦略的パートナーシップ
- 「伊藤忠テクノソリューションズ株式会社（CTC）との販売パートナー契約」 — 伊藤忠テクノソリューションズ（CTC）との販売パートナー契約

### 事業領域・商品（広告/インフラ/AI）と関連情報

- 「広告商品（管理運用・広告配信プラットフォーム「GMO SSP」）」 — 広告商品の内容として、広告配信プラットフォーム「GMO SSP」の記載
- 「GMO GPUクラウドを中心とするデータセンター／GPUサーバー関連の技術基盤。」 — データセンター／GPUサーバー関連の技術基盤（GPUクラウド中心）
- 「AIを活用したWeb集客ツール「GMO AIかんたん集客」」 — AIを活用したWeb集客ツール「GMO AIかんたん集客」
- 「インターネット広告・メディア事業は、広告主によるマーケティングのインハウス化等の業界構造変化の影響を受け売上高が減少しましたが、組織再編の効果により利益は前年同期比で回復しました。」 — 広告主のマーケティングインハウス化等で広告・メディア事業の売上が減少したが利益は回復した旨
- 「マクロ需要変動として、インターネット広告費の規模を参照。2025年度のインターネット広告費は4兆459億円（前年比10.8％増）と見込まれ、総広告費の半分を超える規模となっています（株式会社電通調べ）。」 — インターネット広告費の規模（電通調べ）によるマクロ需要の説明
- 「海外インフラ事業（Z.comブランドを含む）」 — 海外インフラ事業（Z.comブランドを含む）に関する記載
- 「ドメイン」 — インターネットインフラ事業の商材としてのドメイン
- 「インターネットインフラ事業は、ドメイン・サーバー・インターネット接続・海外インフラ事業（Z.comブランドを含む）等の商材を提供しています。」 — インターネットインフラ事業が提供する商材（ドメイン・サーバー・接続・海外インフラ等）の列挙
- 「データを保管するためのサーバー」 — サーバー（データを保管するためのもの）の言及
- 「インターネット接続（プロバイダー）事業」 — インターネット接続（プロバイダー）事業の言及
- 「（株式会社電通調べ）。」 — （株式会社電通調べ）に関する記載（調査参照の位置づけ）
- 「クラウド・レンタルサーバー（ホスティング）事業」 — クラウド・レンタルサーバー（ホスティング）事業の言及

### 株主還元・補助金（配当・国庫補助金）

- 「2026年8月14日 取締役会 配当金総額1,475百万円（1株当たり4.85円） 基準日 2026年6月30日 効力発生日 2026年9月24日 原資: 利益剰余金」 — 2026年8月14日取締役会で決議した中間配当（配当金総額・1株当たり・基準日・効力発生日等）の記載
- 「2025年5月14日 取締役会 配当金総額1,263百万円（1株当たり4.61円） 基準日 2025年3月31日 効力発生日 2025年6月18日 原資: 利益剰余金」 — 2025年5月14日取締役会で決議した配当（配当金総額・1株当たり・基準日・効力発生日等）の記載
- 「国庫補助金: 1,925百万円（特別利益として計上）」 — 国庫補助金として1,925百万円を特別利益に計上した旨
