# ＧＭＯインターネット（4784） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/filing/2023-q3
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4784
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S91N.pdf

## 事業

GMOインターネットは、同グループの主力事業としてインターネット広告・メディア関連の事業を展開しており、インターネット広告市場の拡大を取り込みつつ事業を推進しています。2022年度の国内広告費は3兆9百億円（3,900,000,000,000円）となり、マスコミ四媒体広告費を上回り初めて3兆円を超える市場規模となりました。総務省の調査によれば、全ての年代でインターネット利用時間が最も長く、利用者の割合も増加しており、動画視聴・投稿・ソーシャルメディアの利用時間の増加傾向が続いています。これを背景に、動画広告など認知促進を目的とした広告活用が市場でも広がっており、同社グループは市場の変化に対応して収益最大化を図る方針です。なお、2023年3Q累計の実績として、売上高は11,606百万円、営業損失は13百万円、経常利益は124百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円、1株当たり四半期純利益は26.29円（潜在株式調整後は26.19円）となっています。これらの状況を踏まえ、通期業績予想・配当予想の下方修正を公表し、連結子会社の再編を実施する予定としました。IR資料上では従来の売上高と会計上の売上高を併記しています（取扱高としての表記と売上高の併記）。

## セグメント

- エージェンシー事業 / 売上高 116億円 / 営業利益 3億円
- メディア・アドテク事業 / 売上高 36億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
