# ＧＭＯインターネット（4784） 当社が提供するサービスにおける不正アクセスへの対応方針に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20261027557106
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

「お名前.com デスクトップクラウド」への不正アクセスをめぐり、情報公開が確認された顧客への特別お見舞金・サポート、攻撃者の要求に応じない方針、情報提供を募る懸賞金の創設を決めた。被害範囲と補償額の総額は、まだ算定できていない。

## 会社が挙げた理由

対象となる顧客数、公開された情報の範囲、補償対象となる取引の確認が確定していないため、対応に伴う総額を算定できていない。攻撃者の要求に応じない理由は、要求に応じても情報の削除や不正利用防止が保証されず、犯罪行為を助長しないという社会的責任を踏まえた判断である。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社が提供するサービスにおける不正アクセスへの対応方針
- 発生日: 2026年10月21日以降（第1報の日付）。本書類では不正アクセス自体の具体的な発生日はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GMOインターネット株式会社および親会社GMOインターネットグループ株式会社
- 対象拠点・対象製品: お名前.com デスクトップクラウド
- 原因: 第三者による不正アクセス。詳細な侵入原因はnot_disclosed
- 業績への影響額: 対応に関わる総額は現時点では算定できていない。GMO特別お見舞金は1公開につき上限300万円、懸賞金は総額100万米ドルを上限とする
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 警察等の関係機関への相談、法的措置の準備
- 裁判所・当局: 警察等の関係機関
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: GMOインターネットグループのホワイトハッカーチームが顧客端末の調査・解析を継続
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 情報が判明次第、当社ウェブサイト等で随時知らせ、新たに開示すべき事実が判明した場合は速やかに知らせる。端末の調査・解析、警察等との連携、特別お見舞金・サポート対応を進める
- 続報の予定: 情報が判明次第、随時知らせ、算定でき次第、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「不正取引による損失の補償」「GMO 特別お見舞金」「GMO サイバー犯罪撲滅・懸賞金」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「総額は現時点では算定できておりません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本件は、当社が提供する本サービスに関するものです。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「いずれも、総額は現時点では算定できておりません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「第1報（10月21日 4時00分）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「お名前.com デスクトップクラウド」「GMOインターネット株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1公開につき上限300万円」「総額100万米ドル」「2026年10月28日12:00（日本時間）から」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「詳細は、末尾の『既公表資料』に記載の第10報から第12報をご確認ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「調査・解析を進めています」「解析を継続しています」「総額は現時点では算定できておりません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年10月27日に公表した対応方針（第12報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「対応方針（第12報、同日19時10分時点）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、情報が判明次第、当社ウェブサイト等を通じて随時お知らせ」「算定でき次第、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「GMOインターネットグループのホワイトハッカーチームが、順次、調査・解析を進めています。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では算定できておりません」「確認が確定していないためです」「含まれる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正アクセス」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が提供する『お名前.com デスクトップクラウド』」「実施主体および費用負担はGMO-IGです。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「警察等の関係機関に相談しており、連携して対応を進めています」「法的措置の準備を進めています。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正アクセス」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様および関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
