# ＧＭＯインターネット（4784） 当社における不正アクセスに伴うお客様へのお見舞金のお支払いおよび不正取引による損失の補償に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20261024555624
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

不正アクセスを受けた「お名前.com デスクトップクラウド」の利用者全員に一律5,000円のお見舞金を支払い、不正取引による実現損失を補償する方針を示した。現行基盤は再開せず、代替サービスを6か月間無償提供する。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスで顧客情報が外部に持ち出され、一部顧客の取引口座で身に覚えのない取引が確認されたため。顧客保護を最優先し、現行システム基盤を再開せずセキュリティアーキテクチャを刷新するとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社における不正アクセスに伴うお客様へのお見舞金のお支払いおよび不正取引による損失の補償
- 発生日: 2026年10月20日（第三者による不正なプログラムの設置を確認した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月19日（お客様からの問い合わせを受けた日）
- 対象となる主体: GMOインターネット株式会社
- 対象拠点・対象製品: お名前.com デスクトップクラウド、本サービスのシステムおよび一部のお客様のサーバー環境
- 原因: 本サービスのシステムに存在したセキュリティ上の問題を通じた第三者による不正アクセス
- 業績への影響額: 現時点では算定できていない。お見舞金および損失補償等の連結業績への影響額は未確定。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 刑事事件としての捜査要請、警察・所管官庁との連携
- 裁判所・当局: 警察当局（サイバー犯罪対策部門）、警察、所管官庁、政府関係機関
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 新規申し込みおよびコントロールパネルの停止、全プランのサーバーの順次停止、影響を受けたシステムのネットワーク接続停止
- 再開予定日: not_disclosed。現行のシステム基盤はそのまま再開しない。
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 抜本的なセキュリティアーキテクチャの刷新、代替サービスの提供、不正取引の遮断、全アクティブセッションの強制切断、不正取引の緊急監視・抑止措置、通信の遮断
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年10月30日23:59までに、お見舞金の連絡方法・受取手続き・支払時期、代替サービスの提供開始時期・申込方法等を案内する。不正取引の補償については11月6日までに申請方法・必要書類・受付期間・支払時期を案内する。警察・政府関係機関と連携して対応する。
- 続報の予定: 情報が判明次第、ウェブサイト等を通じて随時知らせ、新たに開示すべき事実が判明した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「当社によるお見舞金のお支払いおよび損失の補償等が、当社の連結業績に与える影響については、現時点では算定できておりません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「お客様へのお見舞金のお支払いおよび不正取引による損失の補償」「全プランのサーバーを順次停止しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「連結業績に与える影響については、現時点では算定できておりません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「現時点では算定できておりません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「国内外の70を超える証券会社・FX会社等に開設されたお客様の取引口座」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「新規申し込みおよびコントロールパネルを停止」「全プランのサーバーを順次停止しました」「ネットワーク接続を停止」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「現時点では算定できておりません。詳細が判明次第、追加でお知らせいたします。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026年10月19日にお客様からの問い合わせを受けて調査を開始し、10月20日…設置されていることを確認しました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「GMOインターネット株式会社」「お名前.com デスクトップクラウド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「一律5,000円」「6か月間無償」「国内外の70を超える証券会社・FX会社等」「2026年10月30日（金）23:59」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「詳細が判明次第、追加でお知らせいたします。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「対象かどうかは、当社が取引の記録、アクセスの記録、その他の資料をもとに確認します。」「厳正な捜査を要請しています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社は、10月21日、22日および23日に本件の状況を公表しており、10月24日に、上記2の対応方針を公表しました。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「国内外の70を超える証券会社・FX会社等に開設されたお客様の取引口座に対する不正操作…の継続」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、情報が判明次第…随時お知らせする方針です。」「速やかにお知らせいたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「現時点では算定できておりません。」「公開する可能性があります。」「含まれるおそれがあります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「第三者による不正アクセス」「攻撃者とみられる者から金銭の要求を受けています。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社が提供する「お名前.com デスクトップクラウド」」「当社は…対応します。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「警察当局（サイバー犯罪対策部門）へ提出し、刑事事件として厳正な捜査を要請しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「抜本的なセキュリティアーキテクチャの刷新」「不正取引の遮断」「通信の遮断」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「お客様および関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」）
