# ＧＭＯインターネット（4784） 当社の提供サービスへの不正アクセスに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20261023555560
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

「お名前.com デスクトップクラウド」の一部サーバー環境に第三者の不正なプログラムが設置され、取引口座のログイン情報などが取得・不正利用された可能性が判明しました。被害拡大防止のため、全プランのサーバーを停止して調査を続けています。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスを確認し、被害拡大防止のため全プランのサーバーを停止しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社の提供サービスへの不正アクセス
- 発生日: 2026年10月20日（不正なプログラムの設置を確認した日。実際の不正アクセス発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月19日（お客様から問い合わせを受けて調査開始）、2026年10月20日（不正なプログラムの設置を確認）
- 対象となる主体: GMOインターネット株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: お名前.com デスクトップクラウド（全プラン）
- 原因: 第三者による不正アクセス。不正アクセスの侵入経路は調査中
- 業績への影響額: not_disclosed（連結業績への影響は現時点で算定できていない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による連結業績への影響は現時点で精査中。業績予想の修正が必要となった場合、または開示すべき事実が判明した場合は、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: 警察への相談、関係当局への報告・相談
- 裁判所・当局: 警察、関係当局（具体名はnot_disclosed）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 2026年10月20日に新規申し込みおよびコントロールパネルを停止。2026年10月21日午前4時から全プランのサーバーを順次停止し、停止を継続中
- 再開予定日: 未定。安全を確認したうえで、確定次第知らせる
- 調査体制: セキュリティ専門会社と侵入経路および影響範囲を調査。第三者委員会・特別調査委員会の委員長名・設置日はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 全プランのサーバー停止を継続し、セキュリティ専門会社、警察、関係事業者、関係当局と連携して調査・被害確認・拡大防止を進める。サービスは安全を確認したうえで再開時期を確定し、情報が判明次第ウェブサイト等で知らせる
- 続報の予定: 情報が判明次第、当社ウェブサイト等を通じて随時知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による連結業績への影響は、現時点で精査中です」「現時点では算定できておりません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「被害拡大防止のため全プランのサーバーを順次停止しました」「取引口座のログイン情報等が第三者に取得され、不正に利用された可能性」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績予想の修正が必要となった場合、または開示すべき事実が判明した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響の可能性があるサーバー 26,739件」「業績への影響等について、現時点では算定できておりません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象サービス お名前.com デスクトップクラウド（全プラン）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「新規申し込みおよびコントロールパネルを停止」「全プランのサーバーを順次停止しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「連結業績への影響は、現時点で精査中です」「現時点では算定できておりません」です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に関する業績への影響等について、現時点では算定できておりません」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「現時点では算定できておりません」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月20日、本サービスの一部のお客様のサーバー環境に、第三者による不正なプログラムが設置されていることを確認しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「お名前.com デスクトップクラウド（全プラン）」「26,739件」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月20日」「10月21日午前4時」「10月23日16時10分時点」「26,739件」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「影響の可能性があるサーバー 26,739件」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「個別の情報取得および不正利用の有無・範囲については、引き続き調査中です」「侵入経路および影響範囲の調査を進めております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年10月21日、22日および23日にウェブサイト等で公表しております」「ご参考）既公表資料」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、情報が判明次第、当社ウェブサイト等を通じて随時お知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「セキュリティ専門会社と侵入経路および影響範囲の調査を進めております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不正に利用された可能性がある」「引き続き調査中です」「現時点では算定できておりません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正なプログラムが設置されていることを確認しました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が提供する『お名前.com デスクトップクラウド』」「当社は、全プランのサーバー停止を継続」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局に関する記載は「関係当局への報告・相談を進めております」です。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年10月21日公表」「2026年10月22日公表」「2026年10月23日公表（同日16時10分時点）」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正なプログラムが設置されていることを確認しました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様および関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」」）
