# ＧＭＯインターネット（4784） 2026年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20260813519996
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、GPUクラウドの取引増加や広告事業の収益性回復により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対して営業利益は50.4％、親会社株主に帰属する中間純利益は52.3％まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

GPUクラウド事業の取引増加、インターネット広告事業の収益性回復、インターネット接続事業の新規契約好調などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":412,"unit":"億円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":47.6,"unit":"億円","yoy_pct":46.2}
- 経常利益: {"value":45.4,"unit":"億円","yoy_pct":39.5}
- 純利益: {"value":30.8,"unit":"億円","yoy_pct":28.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前年同期比+15.0億円、営業利益は前年同期比+6.9億円。営業利益は前四半期比▲1.2億円。単独四半期の実額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":820,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":94.6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":91,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":59,"unit":"億円"},"1株当たり通期配当":{"value":21.51,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50.3%","営業利益":"50.4%","経常利益":"49.9%","親会社株主に帰属する中間純利益":"52.3%","1株当たり配当":"50.5%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗は順調
- セグメント別実績: {"インターネットインフラ事業":{"売上高":{"value":358,"unit":"億円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":45.3,"unit":"億円","yoy_pct":27}},"インターネット広告・メディア事業":{"売上高":{"value":58.2,"unit":"億円","yoy_pct":-14.4},"営業利益":{"value":8.4,"unit":"億円","yoy_pct":54.4}},"その他及び連結消去":{"売上高":{"value":-4.3,"unit":"億円","yoy_pct":-56.5},"営業利益":{"value":-1.5,"unit":"億円","yoy_pct":58.5}},"ドメイン・レンタルサーバー事業":{"売上高":{"value":115,"unit":"億円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":73.6}},"インターネット接続事業":{"売上高":{"value":217,"unit":"億円","yoy_pct":4.3},"営業利益":{"value":42.6,"unit":"億円","yoy_pct":8.8}},"海外事業・インフラ事業共通費等":{"売上高":{"value":25.5,"unit":"億円","yoy_pct":95.4},"営業利益":{"value":-28.3,"unit":"億円","yoy_pct":-32.5}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ドメイン契約件数は大口契約により一時的に増加。大口購入のため低単価で、業績への影響は限定的と説明。具体的な客単価・販売単価はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 店舗数はnot_disclosed。拠点は国内6拠点、海外6拠点を記載。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":"国内1,139名、海外869名","unit":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":21.51,"unit":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed","四半期配当":"Q2 4.85円"}
- 配当性向: {"value":100,"unit":"%","内訳":"基本配当性向65％、記念配当35％"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":101,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: B300 GPUサーバー64台への101億円の追加投資を決議、AIエージェントからサーバー操作可能な環境を提供、AIO対策の包括支援ツールを提供開始、GPUノードへのEDR標準搭載とGMOサイバーセキュリティ byイエラエ社SOCとの連携、M&Aを積極推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50.3％、営業利益50.4％、経常利益49.9％、親会社株主に帰属する中間純利益52.3％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対しQ2時点で50％の進捗」「進捗は順調」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高 YoY +15.0億円」「営業利益 YoY +6.9億円」「QoQ ▲1.2億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高 YoY +15.0億円」「営業利益 YoY +6.9億円」「QoQ ▲1.2億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GPUクラウド事業の取引増加」「新規契約好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業などの売上高・営業利益を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「広告・メディア事業売上高は前年同期比▲14.4％。営業利益はQoQ▲1.2億円で、Q1繁忙期からの反動減と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3は追加投資分の設備構築により償却費増も高稼働率は維持」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「B300 GPUサーバー64台へ101億円の投資を決定」「AIO対策…包括支援ツール提供開始」「EDRセキュリティ監視を標準搭載」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内契約件数1,370万件、海外契約件数13万件、ストック比率87.6％、B300稼働率90％以上など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総契約件数は安定的に成長」「B300…90％以上の高稼働率」「株式流通比率は7.7％→41.5％と改善」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「法人・事業者による大口契約が主因」「大口購入のため低単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結パートナー（社員）数 国内：1,139名 海外：869名（2026年6月末時点）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向100％」「基本配当性向65％」「記念配当35％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「B300搭載GPUサーバー64台へ101億円の投資を決定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に会社概要、事業概要、役員体制を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「提供予定」「追加投資を継続」「追加の設備投資を行う可能性があります」。」）
