# ＧＭＯインターネット（4784） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20260515537584
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、GPUクラウド事業の立ち上がりなどにより、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。通期予想に対する進捗率は、主要利益項目で25％を超え、会社は順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

GPUクラウド事業を含むインターネットインフラ事業全体の売上が堅調に増加した。営業利益はGPUクラウド事業の立ち上がりを中心に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":203,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":24.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":24.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":16.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"203億円","営業利益":"24.4億円","経常利益":"24.1億円","純利益":"16.5億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"820億円","営業利益":"94.6億円","経常利益":"91.0億円","純利益":"59.0億円","通期配当":"21.51円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.9%","営業利益":"25.8%","経常利益":"26.5%","純利益":"28.0%","通期配当":"27.9%"}
- 計画に対する自己評価: 期初進捗は順調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"国内1,149名、海外936名","時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"21.51円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"100%","内訳":"基本配当性向65%、記念配当35%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":96,"unit":"億円（GPU等への今後の設備投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: B300搭載GPUサーバー42台への69億円の追加投資、調達資金残96億円のGPU等設備投資への充当、SHE株式会社との業務提携、お名前.com顧客向け割引プランのリリース、B300向けSlurm実行環境の提供開始、IOWN APNを活用した東京-福岡間の遠隔分散型AIインフラ技術実証の完了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.9%、営業利益25.8%、経常利益26.5%、純利益28.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初進捗は順調」「第1四半期の進捗は順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年Q1」売上高203億円、営業利益24.4億円、経常利益24.1億円、純利益16.5億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「YoY ＋12.9億」「YoY ＋8.0億」「QoQ +1.7億」「QoQ ▲1.5億」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「GPUクラウド事業の立ち上がりを中心に利益増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績サマリ（セグメント別）」に各セグメントの売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費・販売促進費などの成長投資増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「QoQ ▲1.5億」「広告宣伝費・販売促進費などの成長投資増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替・原材料価格・金利などの前提記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q1時点で25％の進捗」「期初進捗は順調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「B300搭載GPUサーバー42台へ69億円の投資を決定」「SHE株式会社と業務提携」「B300においても…Slurm実行環境を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内契約件数1,290万件、海外契約件数16万件、ストック売上比率86.3%、H200保有台数96台、B300保有台数25台」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総契約件数は安定的に成長」「QoQ+45万件」「ストック比率は高い水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「大口購入のため低単価、業績への影響は限定的」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パートナー（社員）数 国内：1,149名 海外：936名（2026年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向100％」「基本配当性向65％」「記念配当35％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「GPUクラウド事業への投資197億円」「96億円をGPU等の設備投資に充当」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料│会社概要」「参考資料│事業概要」「参考資料│役員体制」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027/12までに追加投資予定」「下期に一定程度の減少を想定」「追加投資を行う可能性があります」」）
