# ＧＭＯインターネット（4784） 剰余金の配当（第1四半期配当・配当性向100％）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20260514535832
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期末の1株当たり配当を6円02銭に決定しました。前期の第1四半期実績4円61銭から増配となり、普通配当に加えて記念配当を含みます。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要な経営課題とし、連結ベースの配当性向65％以上を基本方針としているため。また、2025年から2026年の配当については、プライム市場への上場を記念し、配当性向35％分を追加する予定としているため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"６円02銭","change":"算定不可（直近予想が未定）","change_rate":"算定不可","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"21円51銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第１四半期末":"４円61銭","第２四半期末":"４円17銭","第３四半期末":"５円84銭","期末":"５円64銭","年間":"20円26銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,650百万円","前期実績":"1,263百万円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"３円90銭","記念配当":"２円12銭"}
- 配当性向: {"連結":"65％以上を目標（基本方針）","今回":"100％"}
- 配当方針: 各事業年度の業績、企業体質の強化と今後の事業展開を総合的に勘案しつつ、連結ベースの配当性向65％以上を目標とすることを基本方針とし、株主の皆様にいち早く経営成果を還元できるよう、四半期配当を実施する。2025年から2026年の配当については、基本方針の配当性向65％に加え、配当性向35％分の配当を追加で実施する予定。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想：未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額：６円02銭、前期実績：４円61銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額：６円02銭、前期実績：４円61銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：1,650百万円、前期実績：1,263百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「配当予想の年間：21円51銭、前期実績の年間：20円26銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「2026年12月期の配当予想：第２四半期末 未定、第３四半期末 未定、第４四半期末 未定」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結ベースの配当性向65％以上を目標とすることを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結ベースの配当性向65％以上を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当性向65％以上を目標とすることを基本方針とし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「次四半期以降の配当については、以上の方針に則って実施していく予定」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「普通配当３円90銭、記念配当２円12銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「剰余金の配当（第1四半期配当）」「2026年12月期第１四半期末（2026年３月31日）を基準日」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「第２四半期末 未定、第３四半期末 未定、期末 未定」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「プライム市場への上場を記念した記念配当」「基本方針の配当性向65％に加え、配当性向35％分の配当を追加」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「各事業年度の業績、企業体質の強化と今後の事業展開を総合的に勘案しつつ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定について記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「１株当たり配当金を６円02銭（配当性向100％）」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…剰余金の配当について決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「次四半期以降の配当については、以上の方針に則って実施していく予定」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「１株当たり配当金６円02銭、基準日2026年３月31日、効力発生日2026年６月22日、配当性向100％」）
