# ＧＭＯインターネット（4784） 新株式発行及び株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20260409501163
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

公募で新株30,000,000株を発行し、同時にGMOインターネットグループ株式会社が保有する株式61,500,000株を売り出す。調達資金はGPUクラウドの設備投資や借入金返済に充て、売出しにより流通株式比率と株主層の改善を目指す。

## 会社が挙げた理由

「GMO GPU クラウド」の業容拡大に向けた新規GPUサーバーの設備投資、Turing株式会社との戦略的パートナーシップに伴う借入金の返済、流通株式比率の上場維持基準への適合、株主層の拡大・多様化および株式流動性の向上を目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）及び株式の売出し（引受人の買取引受けによる売出し、オーバーアロットメントによる売出し）
- 発行・処分する株式数: {"新株":"30,000,000株","売出し":"61,500,000株","オーバーアロットメント":"13,725,000株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: 発行価格等決定日に決定。発行価格等決定日の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況等を勘案して決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 一般募集に係る手取概算額19,678,400,000円。発行価額の総額は未定
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年4月27日から2026年4月30日までの間のいずれかの日（発行価格等決定日に応じて確定）
- 割当予定先: 一般募集。大和証券株式会社、野村證券株式会社及びみずほ証券株式会社を共同主幹事会社とする引受団が全株式を買取引受け
- 割当予定先の保有方針: 公募のため特定割当先の保有方針はnot_disclosed。売出人であるGMOインターネットグループ株式会社については、受渡期日から起算して180日目の日まで、共同主幹事会社の事前同意なしに売却等を行わない旨のロックアップ合意あり
- 希薄化率: 30,000,000株÷274,698,528株＝約10.92％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"274,698,528株","revised_forecast":"304,698,528株","change":"30,000,000株増加","change_rate":"約10.92％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値を基準とし、0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案して決定。ディスカウント率は最大10％
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed（なお、既存ストックオプションの行使期間は2027年1月31日から2035年1月5日まで）
- 新株予約権の個数: 既存ストックオプションの交付株式残数は1,156,000株相当。個数及び未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: ロックアップ期間は発行価格等決定日に始まり、一般募集及び売出しの受渡期日から起算して180日目の日に終了
- 譲渡制限の解除条件: ロックアップ期間中は、共同主幹事会社の事前の書面による同意なしに売却等・発行等を行わない。ただし共同主幹事会社は裁量で合意を解除できる
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社、野村證券株式会社、みずほ証券株式会社
- オーバーアロットメント: 売出株式数13,725,000株（上限）。グリーンシューオプションによる追加取得上限13,725,000株
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 金融商品取引法による届出の効力発生を条件とする旨の記載はあるが、独立第三者の意見取得・株主意思確認の記載はnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし（過去3年間）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 調達資金の充当により、当社の中長期的な収益性の向上及び財務基盤の改善に資するものと考えている

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「１．公募による新株式発行（一般募集）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年４月10日開催の取締役会において、新株式発行及び当社株式の売出しに関し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式 30,000,000 株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行及び株式の売出しに関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数 274,698,528株」「一般募集による増加株式数 30,000,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「『GMO GPU クラウド』の業容拡大」「流通株式比率についても上場維持基準を充足することを見込んでおります」「株主層を拡大及び多様化し、株式の流動性の向上を図る」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一般募集後の発行済株式総数 304,698,528株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ･ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「『GMO GPU クラウド』の業容拡大に向けた新規 GPU サーバーの設備投資資金」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回の一般募集に係る手取概算額 19,678,400,000 円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「3,200,000,000円を2026年5月末までに」「16,478,400,000円を2027年12月末までに」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「募集方法　一般募集」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「一般募集とし…引受団…に全株式を買取引受けさせる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「募集方法　一般募集」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況等を勘案した上で…決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額の決定方法…発行価格等決定日に決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間…売却等を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年４月10日開催の取締役会において…決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「当社の中長期的な収益性の向上及び財務基盤の改善に資するものと考えております」」）
