# ＧＭＯインターネット（4784） 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20260304575951
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2025年12月末時点で、プライム市場の上場維持基準のうち流通株式比率が35.0％の基準に対して7.7％となり、不適合と判定された。2026年12月末までの改善期間中に、株式売却や立会外分売、自己株式の取得・消却などを段階的に進め、基準への適合を目指す。

## 会社が挙げた理由

割当交付により親会社の株式保有率が高く、流通株式比率が非常に少ないことが原因として挙げられている。また、これに起因して純投資目的の機関投資家の参加率が低いことも課題とされている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 2026年12月末を期日とする改善期間
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: GMO-IGからの当社株式の買取り及び消却を改善策の一つとして段階的に実行することを協議している。手法、数量及び時期は市場における売買状況と株価形成への影響を考慮して決定し、決定次第速やかに公表する。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 当社株式の市場における売買状況を考慮し、株価形成への影響に十分配慮する。
- 重点施策: 四半期毎の決算情報の法定開示・適時開示、決算補足資料を作成し、当社コーポレートサイトにおいて公表、決算説明会についても、オンライン開催の実施や動画のアップロード・質疑内容の開示、適時開示及びコーポレートサイトでの情報公開を軸に、発信する情報の質に留意しつつ、当社の事業及び今後の成長性の理解を促す情報発信、当社の事業特性に応じた指標の追加、法人株主の保有する当社株式の市場売却や立会外分売、GMO-IGからの当社株式の買取り及び消却、GMO-IGが保有する当社株式の売出しにより流通株式比率35％の充足を目指す
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年12月末までの改善期間内に適合していることが確認できない場合、監理銘柄（確認中）に指定されること、その後の審査でも適合が確認されない場合、整理銘柄に指定されること、2027年7月1日に上場廃止となること、株式売却等の手法、数量及び時期が株価形成に影響すること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月9日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「つきましては、下記のとおり、上場維持基準への適合に向けた計画を作成しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「当社は2026年12月末を期日とする改善期間に入ります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月末を期日とする改善期間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月末時点において、東京証券取引所プライム市場における上場維持基準に適合しない状態となりました」／「割当交付により親会社の株式保有率が高く、流通株式比率が非常に少ないこと」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年1月21日『（開示事項の経過）上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について』」／「株式会社東京証券取引所より上場維持基準（分布基準）への適合状況に関する適合判定通知を受領」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「最終的にはGMO-IGが保有する当社株式の売出しにより流通株式比率35％の充足を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表中の「プライム市場上場維持基準 35.0％」と「2025年12月末時点 7.7％」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益などの目標値の記載なし。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年12月末日を完了目処」／「流通株式比率35％の充足を目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社株式の市場における売買状況を考慮しながら、株価形成への影響に十分配慮」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年１月21日『（開示事項の経過）上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について』」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表は「プライム市場上場維持基準」と「当社の適合状況」を比較している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前目標の変更に関する明示的な記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「流通株式比率について基準に適合していない」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価形成への影響に十分配慮したうえで」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「「GMO-IGからの当社株式の買取り及び消却などの改善策を段階的に実行」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「GMO-IGを中心とした法人株主の保有する当社株式の市場売却や立会外分売、GMO-IGからの当社株式の買取り及び消却」／「流通株式比率35％の充足を目指す」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「これらの改善策を段階的に実行し、最終的にはGMO-IGが保有する当社株式の売出しにより流通株式比率35％の充足を目指す」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「これらの手法、数量及び時期については…協議を継続し、流通株式比率改善のための手法を決定してまいりたいと考えております」」）
