# ＧＭＯインターネット（4784） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20260212556304
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2025年12月期の個別実績は、売上高680百万円から67,015百万円、営業利益は△399百万円から8,144百万円となるなど、前期から大幅に改善した。主な要因は、親会社からインターネットインフラ事業を吸収分割で承継したこと。

## 会社が挙げた理由

2025年1月1日を効力発生日として、GMOインターネットグループ株式会社からドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、アクセス事業を含むインターネットインフラ事業を吸収分割により承継したため。会社は、前期実績との差異は主に本吸収分割に起因すると説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":66335,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":8544,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":8490,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":6047,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高680百万円、営業利益△399百万円、経常利益△405百万円、当期純利益△272百万円、1株当たり当期純利益△16.86円
- 修正の理由: 2025年1月1日を効力発生日として、GMOインターネットグループ株式会社からインターネットインフラ事業（ドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、アクセス事業）を吸収分割により承継したことが、差異の主な要因。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、当期実績、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は680百万円から67,015百万円、営業利益は△399百万円から8,144百万円、経常利益は△405百万円から8,084百万円、当期純利益は△272百万円から5,775百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の各欄が「―」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、本文も「個別業績」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）」欄が「―」となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△399百万円に対し当期8,144百万円、経常利益は前期△405百万円に対し当期8,084百万円、当期純利益は前期△272百万円に対し当期5,775百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績」「当期実績」「増減額」の比較で構成されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「本吸収分割に起因する」と記載されているが、特別損失等の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当該差異は、主に本吸収分割に起因するものであります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、アクセス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当該差異は、主に本吸収分割に起因する」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」が記載されているが、理由別・事業別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「吸収分割契約を締結し、GMO-IGのインターネットインフラ事業を当社が承継」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「増減額として売上高66,335百万円、営業利益8,544百万円等を記載し、理由では「2024年6月25日に発表」「2025年1月1日を効力発生日」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2025年1月1日を効力発生日として」と記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「理由は「本吸収分割に起因する」とのみ記載され、損益区分別の説明はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「GMO-IGのインターネットインフラ事業…を当社が承継」「当該差異は、主に本吸収分割に起因」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には吸収分割による事業承継のみが記載され、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年1月1日を効力発生日として」「当社が承継」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月12日」、対象「2025年12月期通期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「本文は「前期実績値との差異」を説明しており、前回予想に関する記載がない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2025年12月期通期個別業績と前期実績値との差異」であり、予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「当期実績」を記載し、理由として「当該差異は、主に本吸収分割に起因するものであります」と記載。」）
