# ＧＭＯインターネット（4784） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20260212556262
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

海外子会社3社に関するのれん・固定資産の減損損失242百万円を連結決算で計上しました。また、当社の個別決算では子会社株式評価損259百万円を計上しましたが、連結業績への影響はありません。

## 会社が挙げた理由

2025年3月の取得後、GMOインターネットグループ内で事業ポートフォリオを再整理し、事業の位置付けや役割を見直したうえで、将来見通しに関する前提を保守的に再評価したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: 2025年12月期第4四半期連結会計期間（2025年10月1日～2025年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（GMOインターネット株式会社）および連結子会社のGMO-Z.com Mongolia LLC、GMO-Z.com Cryptonomics (Thailand) Co., Ltd.、GMO-Z.com Philippines, Inc.
- 対象拠点・対象製品: モンゴル、タイ、フィリピンの海外子会社3社
- 原因: 2025年3月の取得後、GMOインターネットグループ内における事業ポートフォリオの再整理の一環として事業の位置付けや役割を見直し、将来見通しに関する前提を保守的に再評価した結果
- 業績への影響額: 連結決算：減損損失242百万円（のれん及び固定資産）。個別決算：子会社株式評価損259百万円（特別損失）。子会社株式評価損は個別財務諸表のみ計上され、連結業績への影響はない。
- 計上する会計期間: 2025年12月期第4四半期連結会計期間（2025年10月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 特別損失の計上による業績への影響は、本日公表の「2025年12月期 決算短信［日本基準］（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「以下の金額を特別損失として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「連結決算における計上：減損損失 242 百万円」「個別決算における計上：子会社株式評価損 259 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「特別損失の計上による業績への影響につきましては、本日公表の『2025 年 12 月期 決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失 242 百万円」「子会社株式評価損 259 百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「GMO-Z.com Mongolia LLC（モンゴル）、GMO-Z.com Cryptonomics (Thailand) Co., Ltd.（タイ）、GMO-Z.com Philippines, Inc.（フィリピン）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「１．特別損失の内容」および「２．業績に与える影響について」に関するもの。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の内容と業績への影響を記載しており、継続企業や債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当社は、2025 年 12 月期第 4 四半期連結会計期間において、下記のとおり特別損失を計上いたしました」「減損損失 242 百万円」「子会社株式評価損 259 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第 4 四半期連結会計期間（2025 年 10 月 1 日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 10 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GMO-Z.com Mongolia LLC」「GMO-Z.com Cryptonomics (Thailand) Co., Ltd.」「GMO-Z.com Philippines, Inc.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失 242 百万円」「子会社株式評価損 259 百万円」「2025 年 10 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「① 連結決算における計上：減損損失 242 百万円」「② 個別決算における計上：子会社株式評価損 259 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は事業ポートフォリオの再整理と損失計上を記載しており、第三者調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上いたしました」「減損損失 242 百万円」「子会社株式評価損 259 百万円」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「GMO インターネットグループ内における事業ポートフォリオの再整理の一環として事業の位置付けや役割を見直し、将来見通しに関する前提を保守的に再評価した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の海外子会社である GMO-Z.com Mongolia LLC、GMO-Z.com Cryptonomics (Thailand) Co., Ltd.、GMO-Z.com Philippines, Inc.につきまして」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失の内容」と「業績に与える影響について」を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は「特別損失の計上」に関する説明であり、過去開示の訂正や提出遅延の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業ポートフォリオの再整理の一環として事業の位置付けや役割を見直し」「将来見通しに関する前提を保守的に再評価した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の金額と業績への反映を記載しており、役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪やお詫びに関する記載はない。」）
