# ＧＭＯインターネット（4784） 2025年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20260212556218
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが通期予想を上回って着地した。2026年は営業利益94.6億円、前年比15％増を見込む。

## 会社が挙げた理由

GPUクラウド事業が立ち上げフェーズを終えて安定運営に移行し、インフラ既存事業が順調に推移した。広告事業も収益が回復し、期末需要を取り込んだ。2026年は既存事業の継続成長、インフラと広告メディアのシナジー、新規事業、M&Aを成長戦略として継続する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":785,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":82.2,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":83.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":55.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":750,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":78,"unit":"億円"},"純利益":{"value":50,"unit":"億円"}},"2026年12月期":{"売上高":{"value":820,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":94.6,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":91,"unit":"億円"},"純利益":{"value":59,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"104.7%","営業利益":"102.8%","経常利益":"106.9%","純利益":"111.2%","配当":"111.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: {"インターネットインフラ事業":{"売上高":{"value":659,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":86.3,"unit":"億円"}},"インターネット広告・メディア事業":{"売上高":{"value":131,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円"}},"その他及び連結消去":{"売上高":{"value":-6.1,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-6,"unit":"億円"}},"ドメイン・レンタルサーバー事業":{"売上高":{"value":207,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":51.2,"unit":"億円"}},"インターネット接続事業":{"売上高":{"value":413,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":79.4,"unit":"億円"}},"海外インフラ事業・インフラ事業共通費等":{"売上高":{"value":38.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-44.3,"unit":"億円"}},"広告事業":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":11.4,"unit":"億円"}},"広告・メディアその他・共通費等":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-9.4,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"国内1,115名、海外968名（2025年12月時点）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"2025年実績20.26円、2026年予想21.51円","中間・期末の内訳":"四半期配当。2025年はQ1 4.61円、Q2 4.17円、Q3 5.84円、Q4 5.64円"}
- 配当性向: 2025～2026年の総配当性向100%（基本配当性向65%、記念配当性向35%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":22,"unit":"億円（B300 GPU搭載GPUサーバー25台への投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ドメイン管理数世界4位、GMO GPUクラウドはTOP500世界37位・国内6位、GREEN500世界34位・国内1位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 実行型AIエージェント『OpenClaw』への対応、NVIDIA HGX B300の国内最速提供開始、チューリング株式会社との戦略的パートナーシップおよびGPU計算基盤提供、産総研へのGPU計算資源提供、CTCとの戦略的販売パートナー契約、ライブコマース企業LiveLab Media JPとの業務提携、インフラと広告メディアを組み合わせた集客支援サービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高104.7%、営業利益102.8%、経常利益106.9%、純利益111.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「新体制1年目 通期業績予想を上回る着地」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「GPUクラウド事業において売上が増加、ドメイン大口取引発生、インフラ既存事業が順調に推移」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「GPUクラウド事業は立ち上げフェーズ完了、広告事業はQ2に組織体制見直し」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結業績サマリ（通期累計・セグメント別） 売上高 営業利益」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「海外インフラ事業 38.5億円、営業利益▲44.3億円。広告・メディア共通費等 営業利益▲9.4億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年業績予想 売上高820億円、営業利益94.6億円等」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「NVIDIA HGX B300 国内最速で提供開始、CTC様と戦略的販売パートナー契約を締結」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内契約件数1,263万件、ストック比率84.9%、ドメイン累積登録数4,200万件超、177自治体・2,281校」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ドメイン事業 QoQ+347万件、ストック比率は高い水準を維持」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「パートナー（社員）数 国内：1,115名 海外：968名（2025年12月時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「管理ドメイン数 世界4位、TOP500 世界37位 国内6位、GREEN500 世界34位 国内1位」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「基本配当性向65%、記念配当性向35%、総配当性向100%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「B300 GPU搭載GPUサーバー25台へ22億円を投資」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年12月期 通期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料│会社概要、事業概要、役員体制に加え、決算サマリと成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「それぞれの詳細については、検討中の段階においてはどうしてもお伝えすることが難しい」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年は通期黒字へ、26年中は安定的な稼働を見込む、15％成長を目指す」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料│会社概要、事業概要、役員体制」）
