# ＧＭＯインターネット（4784） 2025年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20251112598995
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高583億円、営業利益56.3億円となり、通期予想に対する進捗率はそれぞれ77.8%、70.4%でした。GPUクラウド、インターネット接続、広告事業の改善が進み、Q3単独では前四半期比で売上・営業利益が増加しました。

## 会社が挙げた理由

GPUクラウド事業の売上増加・堅調な進捗、ドメインの大口登録、インターネット接続事業の利益増加、広告事業のコスト構造見直しと組織再編による利益回復を挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":583,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":56.3,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":56.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":40.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":750,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":78,"unit":"億円"},"純利益":{"value":50,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.8%","営業利益":"70.4%","経常利益":"72.5%","純利益":"80.3%","1株あたり配当":"80.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対し、想定通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"国内1,103名、海外954名（2025年9月時点）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株あたり年間配当額":"18.2円","内訳":{"Q1":"4.61円","Q2":"4.17円","Q3":"5.84円","Q4":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"値":"100%","内訳":{"基本配当性向":"65%","記念配当性向":"35%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":39,"unit":"億円相当（追加ストレージ2億円、B300 GPUサーバー25台22億円、B300への追加投資15億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: GMOインターネットグループによる当社株式売却は、流通株式比率改善に向けた取り組みと認識しているが、発行体側は関与せず詳細は把握していない。、M&Aは既存事業のシェア拡大・ストック型商品の強化に向けてソーシング活動を継続しているが、検討中の案件の詳細開示は難しい。、5月26日に株式売出しを中止したのは、株価変動や市場動向を踏まえ、株主にとって適切な条件ではないと判断したため。
- 新しい施策: AIエージェントによるホームページ構築支援、NVIDIA B300 GPUサーバーの導入・年内提供、IOWN APNを活用した東京・福岡間の分散型データセンター共同実証、広告事業からインフラ事業への50名の配置転換、広告事業の周辺領域事業をGMOペイメントゲートウェイへ移管、競合分析ツールの月額提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高583億円、通期予想750億円、通期進捗率77.8%。営業利益56.3億円、通期予想80億円、70.4％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対し、想定通り」「通期業績予想に対する進捗は想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結業績 四半期推移」の掲載はあるが、本文中にQ3単独の売上高・営業利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「Q2から投資計画の更新はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上増加要因として「GPUクラウド事業において売上が増加」「ドメインの大口登録により一時的に売上増」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「GPUクラウド事業において売上が増加」「ドメインの大口登録」「新規契約・他プロバイダからの乗り換え好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「インターネットインフラ事業 488億円 60.1億円」「インターネット広告・メディア事業 99.3億円 1.1億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告事業のコスト構造見直し、利益回復」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告業界の構造変化に対し組織体制の見直しを実施」「改善施策が奏功しQ2を底として回復」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「相互関税については「特段の影響なし」とする説明はあるが、業績見通しの数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「相互関税の影響について 結論：特段の影響なし」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4フル稼働に向け順調」「通期業績予想に対する進捗は想定通り」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NVIDIA HGX B300 国内最速で年内提供予定」「IOWN APNを活用した分散型データセンターの共同実証開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内契約件数951万件」「ストック比率85.0％」「WiMAX新規契約数 YoY+128％」「国内1,103名 海外954名」「単月黒字化達成」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「継続して増加」「ストック比率が上昇」「WiMAX新規契約数 YoY+128％」「単月黒字化達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約件数の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内：1,103名 海外：954名（2025年9月時点）」「50名の配置転換」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内初の『Silver』評価を獲得」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基本配当性向65％」「記念配当性向（2025-2026）35％」「総配当性向（2025-2026）100％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「追加ストレージへ2億円を投資」「B300 GPU搭載GPUサーバー25台へ22億円を投資」「H200GPU・256基 15億円を追加投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料│会社概要」「参考資料│事業概要」「参考資料│役員体制」を掲載する一方、冒頭は「連結業績サマリ」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「検討中の段階においてはどうしてもお伝えすることが難しい」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年内提供予定」「順次稼働予定」「慎重さとスピード感を両立できるよう、適切に検討を進めてまいります」」）
