# ＧＭＯインターネット（4784） 剰余金の配当（第3四半期配当・配当性向100％）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20251112598991
種別: 配当
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期末を基準日とする配当を、1株当たり5円84銭と決定しました。普通配当3円80銭に、上場を記念した記念配当2円04銭を上乗せしています。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、連結ベースの配当性向65％以上を基本方針としたうえで、2025年12月期から四半期配当を実施するため。また、2025年から2026年はプライム市場への上場記念として、配当性向35％分を追加する予定であるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"5円84銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"18円20銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"6円90銭","年間":"6円90銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,601百万円","前期実績":"111百万円"}
- 基準日: 2025年9月30日
- 効力発生日: 2025年12月22日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"3円80銭","記念配当":"2円04銭"}
- 配当性向: {"今回":"100％","方針":"連結ベースで65％以上"}
- 配当方針: 各事業年度の業績、企業体質の強化と今後の事業展開を総合的に勘案しつつ、連結ベースの配当性向65％以上を目標とすることを基本方針とする。2025年から2026年の配当については、基本方針の配当性向65％に加え、上場記念として配当性向35％分の配当を追加で実施する予定。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「直近の配当予想：未定」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額：5円84銭、前期実績（2024年12月期 期末）：6円90銭。前期においては四半期配当を実施しておりません。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額：5円84銭、前期実績：6円90銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：1,601百万円、前期実績：111百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2025年12月期の年間配当予想：18円20銭、前期実績（2024年12月期）：6円90銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想：未定、当期実績（第3四半期末）：5円84銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「連結ベースの配当性向65％以上を目標とすることを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結ベースの配当性向65％以上を目標、配当性向35％分の配当を追加」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「四半期配当を2025年12月期より実施することといたしました。2025年から2026年の配当につきましては、配当性向35％分の配当を追加で実施する予定」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「追加で実施する予定です。次四半期以降の配当については、以上の方針に則って実施していく予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「普通配当3円80銭、記念配当2円04銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 四半期配当（原文: 「剰余金の配当（第3四半期配当）、2025年12月期第3四半期末」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「第1四半期末4円61銭、第2四半期末4円17銭、第3四半期末5円84銭、期末未定」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容の記載に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「四半期配当を2025年12月期より実施、プライム市場への上場を記念した記念配当、配当性向65％に加え35％分を追加」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「各事業年度の業績、企業体質の強化と今後の事業展開を総合的に勘案しつつ」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、2025年12月期第3四半期末を基準日とする剰余金の配当について決議しました」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定および配当方針を記載しており、業績予想の修正を記載していません。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「1株当たり配当金を5円84銭（配当性向100％）とさせていただきます。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、剰余金の配当について決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2025年から2026年の配当につきましては、配当性向35％分の配当を追加で実施する予定です。次四半期以降の配当については、以上の方針に則って実施していく予定です。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年9月30日を基準日、2025年12月22日を効力発生日、1株当たり配当金5円84銭、配当性向100％」）
