# ＧＭＯインターネット（4784） 2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20251112598969
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2025年1月の吸収分割でインターネットインフラ事業などを承継し、海外子会社9社も連結したため、売上高・利益が前年同期から大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

GMOインターネットグループからのインターネットインフラ事業及びインターネット広告・メディア事業の吸収分割、海外子会社9社の連結、既存インフラ事業の堅調な推移、GMO GPUクラウドの収益構造の安定化、広告・メディア事業における組織体制の見直しによる売上・利益の回復。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":58345,"unit":"百万円","yoy_pct":506.4}
- 営業利益: {"value":5633,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5655,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4013,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 14.63
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.3,"前期末":50}
- 総資産: {"value":50054,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13903,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円","yoy_pct":477},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6.9,"revised_forecast":18.2,"change":11.3,"change_rate":163.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3452,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金","value":1925,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":1795,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":9,"社名":"GMO-Z.com RUNSYSTEM Joint Stock Company、他8社"},"除外":{"社数":1,"社名":"GMOソリューションパートナー株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）
- 期末発行済株式数: 274698528
- 期末自己株式数: 451504
- 業績の増減要因: 吸収分割による事業承継と海外子会社9社の連結に加え、既存のインターネットインフラ事業が堅調に推移し、GMO GPUクラウドの収益構造が安定化。インターネット広告・メディア事業は組織体制を見直した結果、前四半期から売上・利益が回復。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は58,345百万円、通期予想は75,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期売上高58,345百万円、営業利益5,633百万円、通期予想は売上高75,000百万円、営業利益8,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比506.4％増。営業利益は前年同期の38百万円の営業損失から5,633百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は48百万円の損失から4,013百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,621百万円から58,345百万円、営業利益又は営業損失は△38百万円から5,633百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,633百万円、経常利益5,655百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,013百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は5,633百万円、通期営業利益予想は8,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は6.90円、2025年12月期予想は18.20円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,947百万円、特別損失合計1,795百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高58,345百万円・営業利益5,633百万円、前年同期の売上高9,621百万円・営業損失38百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期27.3％、2024年12月期50.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、記載を省略しております」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「GMOインターネットグループ株式会社のインターネットインフラ事業及びインターネット広告・メディア事業を吸収分割により承継」「当第3四半期連結累計期間より9社を連結範囲に含めております」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「これらの結果」としてセグメント別売上高・利益は示されている一方、個別要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「DXの進展やオンライン消費の定着」「AIの活用」などの外部環境と、「組織体制の見直しを進め」「配置転換」などの自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年12月期の連結業績予想から変更はありません」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の期間と、売上高58,345百万円、営業利益5,633百万円、通期売上高予想75,000百万円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「本吸収分割の影響により…いずれも大きく変動しております」「セグメント別…前年同期との比較が困難」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け／ライブ配信のみ）」」）
