# ＧＭＯインターネット（4784） 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20250812539076
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高385億円、営業利益32.6億円となり、通期予想に対しておおむね想定どおりに進捗しました。海外事業の連結で売上規模が増えた一方、広告事業の需要減少で四半期単独の営業利益は前四半期比で減少し、広告からインフラへの50名の配置転換やGPUクラウドへの追加投資も実施しました。

## 会社が挙げた理由

売上高の前四半期比増加は海外事業の連結による売上取り込み、減少要因は広告事業の繁忙期需要減少と説明されています。営業利益の減少要因も広告事業の繁忙期需要減少で、増加要因としてQ1再編時のスポット費用がQ2に発生しなかったことなどが挙げられています。GPUクラウドはQ2までのコスト先行計画どおりに進捗したとされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":385,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":32.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":32.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":24.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: Q2単独の売上高・営業利益の推移グラフは示されているが、本文抽出上の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":750,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":78,"unit":"億円"},"純利益":{"value":50,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.3%","営業利益":"40.8%","経常利益":"41.7%","純利益":"48.2%","配当累計":"48.2%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通りに進捗／予定通りに進捗
- セグメント別実績: {"インターネットインフラ事業":{"売上高":{"value":319,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":35.7,"unit":"億円"}},"インターネット広告・メディア事業":{"売上高":{"value":68,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":0.6,"unit":"億円"}},"その他及び連結消去":{"売上高":{"value":-2.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-3.8,"unit":"億円"}},"サブセグメント":{"ドメイン・レンタルサーバー事業":{"売上高":{"value":98.2,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":17.8,"unit":"億円"}},"インターネット接続事業":{"売上高":{"value":208,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":39.2,"unit":"億円"}},"海外事業・インフラその他・共通費等":{"売上高":{"value":13,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-21.3,"unit":"億円"}},"広告事業・共通費等":{"売上高":"- 億円","営業利益":{"value":-4.7,"unit":"億円"}}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高QoQ増加":{"value":3.4,"unit":"億円","要因":"海外事業の連結による売上取り込み"},"売上高QoQ減少要因":"広告事業の繁忙期需要減少","営業利益QoQ減少":{"value":-0.3,"unit":"億円","要因":"広告事業の繁忙期需要減少"},"営業利益QoQ増加要因":"Q1再編時のスポット費用がQ2に発生しなかったこと、各種再編による一時費用の減少"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点は東京・大阪・宮崎・北九州・仙台・沖縄、タイ・ベトナム・フィリピン・モンゴル・ミャンマー・ラオス。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"国内1,143名、海外942名（2025年6月時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: GPUクラウドのコスト先行計画はQ2まで。為替予約等による為替リスク管理を実施
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":18.2,"単位":"円","内訳":{"Q1":4.61,"Q2":4.17,"当期配当累計":8.78}}
- 配当性向: {"率":100,"単位":"%","内訳":{"基本配当性向":65,"記念配当性向":35}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":22,"unit":"億円（NVIDIA B300 GPU搭載GPUサーバー25台への投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: Green500国内1位・世界34位。TOP500でも国内商用クラウドサービスとして1位（前年11月計測時）
- 質疑応答の論点: 売り出し中止の背景と上場維持方針、親会社による上場維持基準充足施策、Z.com海外インフラ11社の業績影響についてQ&A形式で説明
- 新しい施策: 広告運用・制作・開発メンバー50名を広告事業からインフラ事業へ配置転換、AI連携技術MCP対応のサーバー運用機能、株式会社マクニカとの協業、NVIDIA Blackwell Ultra GPU搭載HGX B300の導入・追加投資、AI検索における表示情報の最適化サービス、TikTok Shop国内提供における集客支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高385億円／通期予想750億円／通期進捗率51.3%、営業利益32.6億円／80億円／40.8％など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対し、想定通りに進捗」「Q2業績は通期業績予想に対し予定通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績 四半期推移」「売上高 QoQ +3.4億」「営業利益 QoQ ▲0.3億」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想と進捗率の記載はあるが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高 QoQ +3.4億」「営業利益 QoQ ▲0.3億」と増加要因・減少要因を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「海外事業の連結による売上取り込み」「広告→インフラへ 50名配置転換」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高 営業利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「GPUクラウドのコスト先行計画（～Q2）は計画通り」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 QoQ ▲0.3億」「海外事業インフラ事業 13.0億円 ▲21.3億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「コスト先行計画（～Q2）」。「その他 為替リスク：為替予約等によるリスク管理」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「特段の影響なし」「為替予約等によるリスク管理を実施」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想に対し予定通りに進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略の説明はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社マクニカと協業開始」「NVIDIA Blackwell Ultra GPU搭載」「広告→インフラへ50名配置転換」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外契約件数18万件」「国内契約件数854万件」「ストック比率84.4％」「ホームルーター新規契約数 YoY+80％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「継続して増加」「ホームルーター新規契約数 YoY+80％」「ストック比率も上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「契約件数854万件」等の記載はあるが、単価との組み合わせはなし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パートナー（社員）数 国内：1,143名 海外：942名（2025年6月時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Green500 国内1位 世界34位」「TOP500…国内商用クラウドサービスとして1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基本配当性向65％」「記念配当性向（2025-2026）35％」「総配当性向（2025-2026）100％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元は配当と株主優待を中心に記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「追加ストレージへ2億円を投資」「B300 GPU搭載GPUサーバー25台へ22億円を投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料│会社概要」「参考資料│事業概要」「参考資料│役員体制」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「本件が2025年の売上高・営業利益に与える影響は軽微です」「プラス数千万円程度の利益影響となる見込み」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年内より順次提供予定」「利益影響となる見込み」「成長加速を目指す」。」）
