# ＧＭＯインターネット（4784） 助成金収入に伴う特別利益および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20250812539060
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

経済産業省の認定に基づく助成金を受け取り、1,925百万円を特別利益として計上しました。一方、固定資産の取得に充てた部分について圧縮記帳を行い、1,795百万円を特別損失として計上しました。

## 会社が挙げた理由

経済産業省によるクラウドプログラムの安定供給確保に係る供給確保計画の認定に基づく助成金を受領したため。また、助成金収入のうち固定資産取得に該当する部分について、取得価額から直接減額する圧縮記帳処理を行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 助成金収入に伴う特別利益および特別損失の計上
- 発生日: 2025年5月28日（助成金受領日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GMOインターネット株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: GPUホスティングサービス『GMO GPUクラウド』
- 原因: 経済産業省によるクラウドプログラムの安定供給確保に係る供給確保計画の認定に基づく助成金を受領したため。また、助成金収入のうち固定資産取得に該当する部分について圧縮記帳処理を行ったため。
- 業績への影響額: 1,925百万円を国庫補助金として特別利益に計上し、1,795百万円を固定資産圧縮損として特別損失に計上
- 計上する会計期間: 2025年12月期 第2四半期
- 業績予想への影響: 本件による2025年12月期連結業績への影響については軽微であると判断しております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件による2025年12月期連結業績への影響は軽微と判断している。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「1,795 百万円を固定資産圧縮損として特別損失に計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「1,925 百万円を国庫補助金として特別利益に計上」および「1,795 百万円を固定資産圧縮損として特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2025 年 12 月期連結業績への影響については軽微であると判断しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には特別利益1,925百万円および特別損失1,795百万円の記載はあるが、比較対象となる直近の利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「GPU ホスティングサービスである『GMO GPU クラウド』において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の内容は「特別利益および特別損失の内容」と会計処理に関するもので、停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「1,925 百万円を国庫補助金として特別利益に計上いたしました」および「1,795 百万円を固定資産圧縮損として特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期 第 2 四半期において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「助成金を 2025 年 5 月 28 日に受領したことにより」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「『GMO GPU クラウド』において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 5 月 28 日に受領」「1,925 百万円」「1,795 百万円」「2025 年 12 月期 第 2 四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に特別利益1,925百万円、特別損失1,795百万円および計上期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしましたので、お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題および本文に過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」および「影響については軽微であると判断しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経済産業省によるクラウドプログラムの安定供給確保に係る供給確保計画の認定に基づく助成金」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025 年 12 月期 第 2 四半期において」「助成金を…受領したことにより」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は経済産業省の認定に基づく助成金の受領と会計処理を記載しており、訴訟・調査・処分に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告義務または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「助成金収入に伴う特別利益および特別損失」の計上を説明しており、不正・不備に関する記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員の処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
