# ＧＭＯインターネット（4784） 上場維持基準の充足を目指した株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20250514549916
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

親会社のGMOインターネットグループ株式会社が、当社普通株式91,700,000株を機関投資家向けに売り出すことを決議した。流通株式比率を高め、東京証券取引所プライム市場の上場維持基準を満たすことを目指す。

## 会社が挙げた理由

流通株式比率を増加させてプライム市場の上場維持基準を満たすことを目指すため。また、流通株式時価総額についても基準を満たすことを見込んでおり、中長期的な企業価値の向上及び持続的な成長について投資家の理解を促進するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 91,700,000株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（売出人による売出しのため、当社の調達額及び差引手取概算額の記載なし）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しのため払込期日の記載なし）
- 割当予定先: 本売出し対象機関投資家（国内及び海外の機関投資家）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed（売出しであり、新株発行を伴わない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 日本証券業協会の定める方式により、2025年5月29日に提示予定の仮条件、需要状況等を勘案し、2025年6月5日から6月10日までのいずれかの日に売出価格を決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 180日間（売出価格等決定日に始まり、受渡期日から起算して180日目の日に終了するロックアップ期間）
- 譲渡制限の解除条件: 売出人はロックアップ期間中、共同主幹事会社の事前の書面による同意なしに当社株式の売却等を行わない。ただし、共同主幹事会社は裁量で合意内容の一部又は全部を解除できる
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社、SMBC日興証券株式会社、野村證券株式会社、みずほ証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「当社普通株式の売出しに関し、下記のとおり決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年５月14日開催の取締役会において、当社普通株式の売出しに関し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人 GMOインターネットグループ株式会社」「売出株式の種類及び数 当社普通株式 91,700,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2025年５月14日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「売出株式の種類及び数 当社普通株式 91,700,000株」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に売出し後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に第何回発行、発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載なし」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「売出人はGMOインターネットグループ株式会社とされ、当社の資金使途の記載なし」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「本売出し対象機関投資家を対象として行います」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「機関投資家層の拡大を通じた当社の適正な株価形成に資するものであり、ひいては…株主価値のさらなる向上につながる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「国内及び海外の機関投資家のみにする」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「仮条件に基づき、需要状況等を勘案した上で…売出価格等決定日に決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式 91,700,000株」の売出し」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中…事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等…を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績・財務への影響に関する記載なし」）
