# ＧＭＯインターネット（4784） リースによる固定資産の貸借および資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20250514549909
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

GMO GPUクラウド向けにGPUサーバーなどをリースで追加導入し、リース料総額は15億円（予定）とした。また、M&Aや新規事業への投資などに充てるため、三菱UFJ銀行から20億円を借り入れることを決議した。

## 会社が挙げた理由

GPUホスティングサービス「GMO GPUクラウド」の提供状況・需要を踏まえて必要機材を追加導入し、資金を効率的に運用するため。借入は、M&Aや新規事業への成長投資に伴う資金需要を満たし、安定的な企業運営に向けた資金を確保するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: リースによる固定資産の貸借および資金の借入に関するお知らせ
- 発生日: 2025年5月14日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: GMOインターネット株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: GPUサーバー（GPUチップ他、周辺設備を含む）、GPUホスティングサービス『GMO GPUクラウド』
- 原因: GPUホスティングサービス『GMO GPUクラウド』の提供状況・需要を踏まえた必要機材の追加導入、およびM&A・新規事業への成長投資に伴う資金需要と安定的な企業運営に向けた資金確保
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2025年12月期連結業績
- 業績予想への影響: 2025年12月期連結業績への影響については軽微であると判断しております
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 借入は2025年5月下旬（予定）に実行する。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2025年12月期連結業績への影響については軽微であると判断しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「2025年12月期連結業績への影響については軽微であると判断しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2025年12月期連結業績への影響については軽微であると判断しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「リース料の総額　15億円（予定）」「借入金額　20億円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「名称　GPUサーバー」「借入先　株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「GPUチップ他、サービスの提供に必要となる機材を追加導入いたします。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「安定的な企業運営に向けた資金として、金融機関からの借入を実施することといたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件による2025年12月期連結業績への影響については軽微であると判断しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期連結業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「取締役会決議日　2025年5月14日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GPUサーバー」「NVIDIA Corporation」「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「リース料の総額　15億円（予定）」「借入金額　20億円」「借入期間　5年」「実行日　2025年5月下旬（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「リース料の総額　15億円（予定）」「借入金額　20億円」「実行日　2025年5月下旬（予定）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本日開催の取締役会において…契約を締結することおよび資金の借入について決議いたしました」「実行日　2025年5月下旬（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、お知らせ致します。」「2025年3月21日開示の『子会社の異動を伴う株式取得及び債権譲受に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「決議いたしましたので、お知らせ致します。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「GPUサーバー」「借入の概要」など取引の内容のみが記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「15億円（予定）」「2025年5月下旬（予定）」「軽微であると判断しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「GPUホスティングサービスである『GMO GPUクラウド』の提供状況・需要を鑑み」「M&Aや新規事業における成長投資を積極的に推し進めております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「リースによる固定資産の貸借」と「資金の借入」の決議内容を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「決議いたしましたので、お知らせ致します。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「必要となる機材を追加導入いたします」「成長投資を積極的に推し進めております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役 社長執行役員 伊藤 正」「執行役員 菅谷 俊彦」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文はリースおよび借入の決議内容と今後の見通しを記載している。」）
