# ＧＭＯインターネット（4784） 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4784/disclosure/20250514549871
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4784

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高190億円、営業利益16.3億円となり、通期予想に対して会社は予定どおり進捗していると説明した。一方、GPUクラウドの費用先行や海外インフラ事業のFA費用が利益の負担となったほか、GPUクラウドへの追加投資と海外11社の取得を進めた。

## 会社が挙げた理由

既存・新規事業が堅調に推移した一方、GPUクラウド費用の先行や、海外インフラ事業におけるFA費用1.6億円の計上があった。インターネット接続事業では自社商材比率の増加と集客効率の向上が営業利益の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":190,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":16.3,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":16.7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":12.6,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":750,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":78,"unit":"億円"},"四半期純利益":{"value":50,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.4%","営業利益":"20.4%","経常利益":"21.5%","四半期純利益":"25.2%"}
- 計画に対する自己評価: 予定通りに進捗
- セグメント別実績: {"ドメイン・レンタルサーバー事業":{"売上高":{"value":48.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":9.3,"unit":"億円"}},"インターネット接続事業":{"売上高":{"value":104,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"}},"インターネットインフラ事業その他・共通費等":{"売上高":{"value":2.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-12.8,"unit":"億円"}},"インターネット広告・メディア事業":{"売上高":{"value":35.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5.3,"unit":"億円"}},"インターネット広告・メディア事業その他・全社共通費等":{"売上高":"- 億円","営業利益":{"value":-2.8,"unit":"億円"}},"その他及び連結消去":{"売上高":{"value":-0.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-2.6,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"GPUクラウド費用先行":"費用増加（額はnot_disclosed）","海外インフラ事業FA費用":{"value":1.6,"unit":"億円"},"自社商材比率増加・集客効率向上":"インターネット接続事業の営業利益増加要因（額はnot_disclosed）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":925,"単位":"名","注記":"海外11社のパートナー（社員）数"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当予想":{"value":18.2,"unit":"円"},"Q1配当":{"value":4.61,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"基本配当性向":65,"記念配当性向":35,"総配当性向":100,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セキュリティ対策サービス『ネットde診断』のバンドル提供、Stable Diffusionをブラウザで利用できる画像生成AI ASPの提供、GMO GPUクラウドの提供と追加投資、インターネット接続事業の既存顧客向け優待サイトの運営、海外6か国11社の株式取得、四半期配当への変更と配当性向の引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績サマリ」に売上高25.4%、営業利益20.4%、経常利益21.5%、四半期純利益25.2%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期進捗は想定通り」「Q1業績は通期業績予想に対し予定通りに進捗」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績数値は「2025年Q1」として売上高190億円、営業利益16.3億円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「海外インフラ事業 FA費用1.6億円計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「GPUクラウド費用先行によるコスト増」「海外インフラ事業 FA費用1.6億円計上」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績サマリ（セグメント別）」に各事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「GPUクラウドのコスト先行により費用増加」「FA費用1.6億円計上」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外インフラ事業 FA費用1.6億円計上」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な売上寄与は7月以降となる見通し」「2025年第2四半期よりPL連結」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「画像生成AI『Stable Diffusion』」「追加ストレージへ2億円を投資」「H200GPU・256基 15億円を追加投資」「6か国11社の株式を取得」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外契約件数16万件」「国内契約件数820万件」「ストック比率81.6％」「契約数 YoY+42.2％」「パートナー（社員）数925名」「エンジニア・クリエイター比率72％」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「四半期で変動も堅調に増加」「契約数 YoY+42.2％」「自社商材・10ギガプラン好調」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パートナー（社員）数925名」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「変更後の「基本配当性向65％」「記念配当性向35％」「総配当性向100％」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「100億円規模の設備投資」「追加ストレージへ2億円を投資」「15億円を追加投資」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績サマリ、成長戦略、グラフ、KPIが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算サマリ」「成長戦略・各分野の進捗と施策」「株主還元」「参考資料」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期進捗は想定通り」と断定する一方、「本格的な売上寄与は7月以降となる見通し」「追加投資分稼働予定」「利益影響となる見込み」と記載。」）
